コアマッスルを鍛えるとダイエットが成功する!意識した筋肉が強くなる!

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筋肉は意識を集中した所が強くなる

筋肉を鍛えるといいと言っても、
腕や足が太くなるのは嫌だという
女性も多いでしょう。

そういう人にぜひお勧めしたいのが、
筋肉を鍛える時に、鍛えたい筋肉に意識を
集中させるというトレーニング法です。
たとえば、まったく意識をしないで
腕立て伏せを行うと、腕の筋肉が発達します。

しかし、同じことをしても、
胸の筋肉に意識を集中して行うと、
腕は太くならずバストアップします。
同じ理由で、ウォーキングやジョギングをする時も、
腹筋やおしりに意識を集中させれば、足が太くならず、
ウエストを引き締め、ヒップアップすることができます。
体型を決定するのは、
どんな運動をするかではなく、
どこの筋肉に意識を集中させるかです。

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コアマッスルを鍛えよう

男性にも女性にも実践してもらいたいのが、
コアマッスル(体幹支持筋群)を意識することです。

コアマッスルとは、首から肩、背中、腰に及ぶ、
姿勢を維持するために使われる筋肉です。

よく、姿勢がいいとか、背筋が伸びているとかいいますが、
コアマッスルを意識するというのは
腹筋を引き、背筋を伸ばすことです。

日常生活で背中が曲がっている人が多いです。
意識して背筋を伸ばしている人はほとんど
いないと思います。

こうして意識していないと、
コアマッスルはどんどん衰えていきます。
コアマッスルが衰えるると、
ねこ背や肩こりといった症状が現れ、
それを放っておくと年をとった時に
腰が曲がってしまいます。

反対にコアマッスルが鍛えられると、
姿勢が良くなるので、それだけで
若々しく見えます。
外見だけでなく、血液の循環がよくなるので、
新陳代謝の活発な疲労回復しやすい
若々しい体になります。

コアマッスルを鍛えるのは、
いつも姿勢をよく保つように意識することです。

座っているときの姿勢維持のコツは、
両肩を少し後ろにひくような感じで胸をはります。

歩く時は、それに加え腹筋を引き、
同時におしりの穴を引き締めるような意識をもつことです。

最初はとてもつらく、
つい力が抜けてしまうことも多いと思いますが、
続けていくうちにコアマッスルが鍛えられ、
自然と良い姿勢が保てるようになります。

姿勢を良く保つだけですが、
コアマッスルを鍛えられると、
それだけで基礎代謝が20%アップすると
言うわれています。

基礎代謝1400キロカロリーの人なら、
280キロカロリーもアップするということです。

これはジョギングにして、
1時間以上のエネルギーに相当します。
さらに、コアマッスルは、とても大きな筋肉なので、
体温の恒常的アップにも効果大です。

筋肉の中でもコアマッスルを鍛えることは、
健康で美しい体を手に入れるのに、
非常に効率の良い方法です。

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