ウォーキングは効果がない3つの理由!ダイエット効果やカロリーを検証します

ダイエット 筋トレ
スポンサーリンク

ウォーキングをすれば、健康維持ができ、
ダイエット効果もあると思われていますが、
意外にウォーキングの効果はそんなにありません。

ウォーキングが効果がない3つの理由を書きます。

1、筋トレ効果が低い

ウォーキングをすれば筋力が増強すると思われていますが、
ウォーキングをしてもさほど筋力はアップしません。
筋肉は負荷をかけることで強くなります。
ウォーキングする量にもよりますが、
30分あるいたとして、人は時速約4キロで歩きますから、
2キロ歩いたとします。

2キロくらいは子供でも老人でも歩ける距離です。
そのくらいの距離を歩いても、
それほど筋肉に負荷はかかりませんから
筋肉が増強するほどではありません。

2、カロリーは消費しない

有酸素運動をすると脂肪が燃焼すると、
「やせるにはまずウォーキング」と
ウォーキングを始める方も多いと思います。
しかし、30分ウォーキングしたら、
どのくらいの脂肪が燃焼するでしょうか?
運動での消費エネルギーはどのくらいかというと、
30分ウォーキングをした場合の消費エネルギーは
約140キロカロリーです。

これがジョギングでも160キロカロリーくらいです。
しかも、このエネルギーがすべて、
脂肪の燃焼につながるわけではありません。
有酸素運動をした場合、
糖と脂肪の消費される割合は1:1なので、
燃焼する脂肪の量は140キロカロリーの半分
70キロカロリーだけです。

70キロカロリーとは、
脂肪の量にするとどのくらいかというと、
脂肪は1グラム約9キロカロリーなので、
約8グラムです。

さらに、その脂肪もすぐに燃焼するわけではありません。
有酸素運動で、脂肪が燃焼するには時間がかかります。
なぜなら、脂肪は脂肪酸とグリセロールに分解されてからでないと、
燃焼しないからです。
有酸素運動は、30分以上継続して運動しないと
脂肪燃焼効果がないと言われるのは、
この「分解」が行われるまでに
時間がかかってしまうからです。

3、足腰・ヒザを痛める

「1日10000歩、歩くといい」
と言われていましたが、最近では
「10000歩は歩き過ぎ」
と言われています。
また、昔と違って現代は地面がアスファルトです。
歩き過ぎると足腰に負担がかかって、
返って足腰を痛めるケースもあります。
ダイエットに運動は必須です。
運動をして筋肉をつけることで、
代謝がよくなり、カロリーを消費しやすくなりますし、
運動をすることでカロリーを消費します。

それなのに、足腰を痛めて運動ができなくなっては
本末転倒です。

・まとめ

ダイエットにはウォーキングが一番いいと
思われていますが、その効果を考えると
疑問です。

また歩き過ぎると足腰を痛めてしまいますから、
運動ができなくなるということもあります。
ウォーキングは血液の循環を良くする効果がありますし、
まったく動かないよりも動いたほうがいいです。

ウォーキングの効果を検証して、
ウォーキングをすべきかどうかを決めたいです。

スポンサーリンク

コメントを残す

ページの先頭へ