毛虫対策!寄せ付けない裏技や駆除方法!予防の時期は?

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温かい季節になると、どこからともなく姿を見せる毛虫
虫の中でも苦手な人は多いのではないでしょうか?

そもそも毛虫は蝶や蛾の幼虫です。
蝶々は心穏やかに見ることができるのに、幼虫の時の姿は受け入れられにくいものですね。

 

毛虫はその名の通り体に毛や棘が生えているものの俗称で、毛の無い幼虫はイモムシ・青ければアオムシと呼ばれます。

 

イモムシも苦手!という人も多いと思いますが、毛虫よりは被害が少ないイメージですよね。

 

毛虫の中にはを持つ種類もあり、刺される・毒毛に触れることで皮膚炎を起こしてしまうことがあります。

 

アレルギー体質の人だと、重度の皮膚炎を起こしたり症状が長引いてしまうことも。

 

見た目も嫌われますが、人間に悪影響を及ぼす憎らしい毛虫。
家に庭木を植えていたり、ガーデニングを楽しみたい人にとっては毛虫対策を知っておきたいですね。

 

毛虫を寄せ付けない裏技なんてあるのでしょうか?

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毛虫を寄せ付けない裏技は?

毛虫は4~11月頃に大量発生します。

 

卵がかえる孵化の時期はだいたい年2回で、4~5月8~9月と言われます。

 

毛虫の姿が苦手な人や発生してから駆除に追われるのが嫌な人は、毛虫になる前の卵が狙い目なのです!

 

・卵の葉を除去

毛虫の成虫は、葉の裏にまとまって卵を産み付けます。

卵はもこもこした塊で産みつけられているので、葉の裏をこまめにチェックしましょう。
葉がかじられたりしているその付近がポイントですよ。

 

見つけ次第、その葉は取り除いていきましょう。

 

葉の表面には親蛾の毒毛が付いていることがあるので、たとえ卵でも素手では絶対に触らないように注意してくださいね。

 

・木の剪定

葉が込み合っていて茂っていると、毛虫やその卵の発見が遅れてしまいます。
適度に剪定を行い、風通しを良くすることが大切です。 

 

また毛虫の天敵となる鳥や虫が、毛虫を見つけて木の中へ入り込みやすくなるという利点もあります。

 

卵の葉の除去・木の剪定ができたら次に予防をしていきます。

 

・殺虫剤散布
・ハーブを近くに植える

 

毛虫を寄せ付けないためには、毛虫が嫌がることをするのが鉄則です。
殺虫剤はもちろん、ミントやよもぎは毛虫が嫌うハーブです。

 

ハーブを近くに植えることで、毛虫を寄せ付けない環境作りと共に人間の食用になるので一石二鳥ですね!

 

毛虫を寄せ付けない対策をしても、100%とは言えません。
残念ながら孵化してしまった毛虫を見つけた場合の駆除方法も知っておきましょう。

 

毛虫の駆除方法は?

まず作業時の服装が大切です。
駆除中に毛虫の毒毛に触れてしまうことがあるので、肌を露出させないことが大切です。

 

ゴム手袋・長袖長ズボン・手袋・帽子・眼鏡・マスクは必需品です。

 

忘れがちなのが首回りです。
タオルなどを巻いて防御しましょう。

 

毛虫を見つけたら、葉または枝ごと切ります。
完全に息の根を止めるにはバーナーなどで燃やすと良いでしょう。

 

燃やすことが困難な場合は、ビニール袋でしっかり密封して燃えるゴミとして捨てて下さい。 

 

毛虫の数が多すぎて自己での駆除が困難であれば、業者に依頼することも考えましょう。

毛虫の発生により、自宅だけでなく近隣や道行く人へ悪影響を及ぼしてしまうので確実に駆除したいものですね。

 

毛虫対策の予防の時期は?

では毛虫対策はいつ行うのが最適なのでしょうか?

 

4~5月と8~9月が孵化時期なので、毛虫が幼虫として発生する前段階がベストタイミングです。

 

卵を狙うことが大事なので、孵化するまでに必ずチェックしたいものです。

 

卵を見つけ次第葉を取り除くことは前述しましたね。
見落としもあることを考えて、殺虫剤を散布しましょう。

 

殺虫剤は使えば使うほど良いものではありません。
毛虫などの生物を殺す成分を含んでいるということは、植物にとっても負担が大きいのです。

 

殺虫剤の使いすぎによって、葉を痛めたり樹木を枯れさせてしまうこともあるのです。

 

もし殺虫剤に抵抗があれば、木酢液か竹酢液を薄めてスプレーもしくは塗布しておきましょう。

 

殺虫剤も木酢液・竹酢液も使用頻度は週1程度です。
雨が降った後も流れてしまいますので、忘れずにスプレーして下さいね。

 

毛虫の対策方法は分かりましたか?

 

孵化する前の卵を狙うことがポイントです。
残念ながら毛虫として発生してしまっても、慌てずに適切な方法で駆除してください。

 

こまめに卵や毛虫をチェックして、毛虫に悩まされることなくグリーンを楽しみましょう!

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