景田哲夫(テキーラ職人)のプロフィール!おいしいテキーラとは?

文化人
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みなさんテキーラを飲んだことありますか?

強いお酒の代名詞って感じの強さで

罰ゲームとかに使われてあんまりいいイメージない人も多いかもしれません。

 

テキーラはメキシコのお酒だと言われていますが、

日本人初のテキーラ職人、景田哲夫さんについて

紹介していこうと思います!

2018年1月24日に放送された「クレイジージャーニー」にも出演されました!

 

 

景田哲夫さんとおいしいテキーラについて

知ってもらいたいと思います。

 

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テキーラってどんなお酒?

テキーラ,景田哲夫,

 

まず、テキーラってどんなお酒なんでしょうか?

 

テキーラは、メキシコ特産の「竜舌蘭(アガベ)」という植物から作られる蒸留酒を指します。

 

アルコール度数はかなり高く、35~55%のものが多いそうです。

とはいってもどれぐらい高いのかわからない人も多いと思うので

一般的なお酒の度数と比べてみます。

 

・ビール 3~9%

・ワイン 10~15%

・日本酒 約15%

・焼酎 20~30%

・ウイスキー 40~45%

 

よく飲むお酒はこのあたりでしょうか?

 

こうやって見るとわかるように、

ウイスキーをそのまま飲むのと同じぐらいの度数があるんですね!

 

ビールの中ジョッキは約450mL

テキーラのショットグラスは約30mLと言われてるので

1ショットでジョッキ1杯分ぐらいのアルコール量になってしまうんですね!

 

本当に強いお酒なので一気飲みは気を付けてくださいね

お酒弱い人に強要すると本当に危険ですからね。

 

 

ここまで読んでくれた人にはせっかくですので

本場メキシコの飲み方「メキシカンスタイル」を紹介します。

 

まず用意するのは次の3つ。

・テキーラ

・ライム(レモンでもOK)

・塩(岩塩がおすすめ)

 

準備としては

ショットグラスにテキーラを注ぎ

ライムを1/8程度にくし切りし

利き手とは逆の親指と人差し指の間の水かき部分を軽く濡らして塩を乗せます。

 

ここまで準備ができたらスタート!

  • ライムをかじる
  • すぐにテキーラを一気飲み
  • 手に乗せた塩をすぐに舐める

 

この3つの手順をテンポよくやります。

 

飲みすぎには十分気を付けて本場の飲み方も

試してみてください。

 

 

テキーラ職人・景田哲夫さんについての紹介です!

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テキーラ職人・景田哲夫のプロフィール

 

・年齢:40歳前後(非公開)

・出身:非公開

・居住地:メキシコ

・職業:テキーラ職人

 

 

あまり公開されている情報はありませんが

芸能人ではないので当たり前ですよね。笑

 

ここからは景田哲夫さんのテキーラ職人に至るまでの経歴をまとめます。

 

 

景田哲夫さんは、15~16年間六本木の有名なテキーラバーなどで

バーテンダーをされていたそうです。

時系列的に20歳ごろからでしょうか。

 

その最中にメキシコへの研修に行ったときにテキーラの奥深さを感じ、

テキーラの世界にどっぷりとハマっていったそうです。

 

そこでテキーラの本場・メキシコへ渡り、

テキーラを自分の手で造ることを目標に

カスカウィン醸造所というところで働き始めました。

 

ちなみにカスカウィンとは、プレ・ヒスパニック語で

「光の丘」「丘の祭り」などの神秘的な意味が込められています。

 

この醸造所は他の醸造所と比べてみんな人柄がよく、アツい人達が多かったそうです。

 

このとき、景田哲夫さんが初めてテキーラの製造工程に携わった日本人になったそうです!

テキーラ製造の第一人者なんですね!

 

そして現在も同じカスカウィン醸造所で勤めているそうです。

 

このカスカウィン醸造所は、日本の酒造所のように

売り上げを第一に考えているところではなく、

小規模で家族経営しているローカルな醸造所だそうです。

 

メキシコ国内だけでなくアメリカなどにも輸出するそうですが、

大量生産して大量に売るわけではないので売り上げもそこまで多くなく、

テキーラ職人さんたちの年収もそこまで高くないみたいです。

 

一般的なサラリーマンの年収よりもずっと低いぐらいだと思われます。

 

ただ、そんな少ない年収でもメキシコは物価が低いので

不自由なく生活はできているのではないかと思います。

 

「日本で初めてのテキーラ職人」と聞くと

いっぱい稼げてるんじゃないか?と思いがちですが

苦労も多く、そこまでたくさんもらえていないのが現状みたいですね。

やっぱり何においても第一人者という人は尊敬できますね。

 

景田哲夫さんが手掛ける「カスカウィン」のブランドのテキーラは

景田哲夫さんの実績もあり。日本にも輸入されています!

 

自分もテキーラにすごく興味を持ったので

ぜひ「カスカウィン」のテキーラを飲んでみたいです。笑

 

 

おいしいテキーラとは?

 

テキーラは原料と熟成期間によって種類が分けられます。

熟成期間で味や香りが全く変わるのです。

なので、テキーラを選ぶ前にまず種類と特徴を理解するのが大切です。

 

 

まずは原料(アガベ)の比率による種類分けです。

 

ここでは2つの種類に分けられています。

 

・100% De Agave

 

100% De Agaveはアガベを100%使用していて、プレミアムテキーラとも呼ばれます。

アガベの甘みや旨み、香りを存分に楽しむことができます。

じっくり味わいたいテキーラです。

 

・Mixtos(ミクスト)

 

Mixtosはアガベを51%以上使用しているテキーラで、

他にはサトウキビなどを使用しています。

100% De Agaveと比べると甘みや旨みは劣ってしまうものの

爽やかな味わいを楽しむことができます。

 

 

次に、熟成期間による種類分けです。

 

ここでは3つの種類に分類分けできます。

 

・ブランコ(シルバー)

 

60日間以内の熟成、または熟成させないテキーラ。

無色透明ですっきりとさわやかな味わいが好きならこちら!

 

・レポサド(ゴールド)

 

2ヶ月~1年間熟成させたテキーラ。

ブランコよりも口当たりが柔らかくなって飲みやすいそうです!

こちらもやや金色がかっていることから「ゴールド」とも呼ばれます。

 

・アネホ(エクストラ・アネホ)

 

オーク樽で1年以上熟成させたテキーラ。

熟成期間が長くなるにつれてブランコ特有のキレがなくなっていくが、

口当たりが柔らかくなりアガベの甘みや香り、樽の香りが楽しめます!

3年以上熟成させたテキーラを「エクストラ・アネホ」と呼ぶそうです。

 

テキーラの種類が分かってきたところで、

おいしいテキーラを紹介していきます。

 

まず一番のおすすめのテキーラが、「PATRON」のシルバーです。

テキーラ,「PATRON」のシルバー,

 

これはアメリカで売り上げ一位になったテキーラで、

ハリウッドセレブの方々もよく飲まれるそうです!

 

糖度が高い高品質なブルーアガベを使っていて、

なめらかかつあっさりした味わいが魅力です。

 

価格も約4,000円と比較的リーズナブルなので

ぜひ一度飲んでほしいテキーラです。

 

 

そして次に、景田哲夫さんの手掛ける「Cascahuin(カスカウィン)」のシルバー、ゴールドです!

景田哲夫,加スウィン,

 

カスカウィンのテキーラは余計なものを入れない伝統的な製法で造られ、

もう一杯飲みたくなるシンプルなテキーラです。

 

 

中でも、シルバーはきりっとしたライムのような柑橘系の香りをもつのが特徴で、

景田哲夫さんはこのシルバーのソーダ割りがおすすめだそうです!

 

ゴールドはシルバーとは全然ちがった甘い香りで、

ハチミツやチョコのような香りをもつのが特徴です!

こちらはストレートで飲むのがお好きなようです。

 

お値段はどちらも750mLで

シルバー:\3,000

ゴールド:\4,620

と、かなりリーズナブルです!

 

 

まとめ

 

ここまで読んでいただいた方はかなりテキーラに興味を持ったのではないでしょうか。

 

テキーラ職人・景田哲夫さんについてと、テキーラそのものについて

飲み方やおすすめのテキーラをまとめていきました!

 

いろんなブランド、種類のテキーラを飲み比べて

自分に合ったお気に入りのテキーラを見つけたいですね!

個人的にはカスカウィンのゴールドが気になりました。笑

 

景田哲夫さんの今後の活躍にも期待して、

日本でもっとテキーラをおいしく飲む習慣が浸透したらいいなと思います。

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