健康情報は嘘が多い!お茶や牛乳は体によくない!

健康全般
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健康維持のために本当に色んな
「健康に良いこと」と言われていることが、
沢山あります。

定期的な運動、サプリメントや漢方薬、
食事内容に気を使っている人は
多いと思います。

しかし、自分のしている健康法は
本当に効果があるものかどうか、
一度検証してみることをおすすめします。

なぜかというと、最新の健康法と言われるものでも、
実際には健康に害を及ぼすものが
たくさんあるからです。

本当は体に良くない健康法

一般的には体に良いと言われていますが、
本当は体に良くない健康法を書きます。

・腸のためにヨーグルトを食べるようにしている。
・カルシウム不足にならないように、毎日牛乳を飲んでいる。
・果物は太りやすいので控え、ビタミンはサプリで摂るようにしている。
・太りすぎないように、炭水化物はなるべく控えるようにしている。
・高タンパク低カロリーの食事を心がけている。
・水分は日本茶で摂るようにしている。
・水道水は残留塩素を抜くために一度沸騰させてから飲んでいる。

上記はすべて健康に良いと言われていますが、
実は体に良くない「間違った」健康法です。

お茶の害はカフェインだけではない

なぜ、このように間違った健康法が広がっているかでしょうか?
ひとつは物を販売したい企業の過大広告。
もう1つは、その食物に含まれる1つの成分の効能しか
見ていないからだと思われます。


お茶を例に話をします。
緑茶に多く含まれるカテキンは
殺菌効果や抗酸化作用があります。

そのために、日本茶を飲むと長生きするとか
ガンの予防になるという話が生まれました。

お茶に含まれるカテキンが
抗酸化作用をもつポリフェノールの一種なのは
間違いありません。

しかし、カテキンはいくつか結合すると、
タンニンと呼ばれるものになります。

タンニンは、植物が持つ「渋み」の成分であるので、
日本では昔から「渋」と称されてきました。

タンニンは非常に酸化しやすい性質を持っていて、
熱湯や空気に触れることで、「タンニン酸」に変化します。

このタンニン酸はタンパクを凝固させる働きがあります。
このタンニン酸が胃粘膜に悪い影響を及ぼします。

タンニン酸を多く含むお茶
緑茶、中国茶、紅茶、コーヒー、杜仲茶等を
常飲沿いている人の胃は、萎縮性変化を起こし、
胃ガンになりやすいそうです。
お茶の害はタンニンだけではなく、
市販されているお茶の多くは、
その栽培過程で農薬が使われています。

さらに、お茶に含まれるカフェインは
利尿作用があります。

お茶を飲んでも、尿として水分は出ていきますから、
お茶を飲むことで水分補給はできません。

残留農薬やタンニン酸、さらにカフェインの影響を考えると、
お茶を水分補給として水替わりに飲むのは、
おすすめできません。

お茶を飲む時は、
無農薬栽培の茶葉を使い、
胃粘膜に負担がかからないように空腹時を避け、
食後に飲むようにしたほうが良いです。

まとめ

このように誤った情報を多くの人が信じてしまうのは、
1つは物を売りたい企業の過大広告のせいと、
1つはいまの医学が人間の体を全体としてみないからだと思います。

1つ場所で良い働きをする成分が含まれているからといって、
それが、体全体で良い働きをするかは限りません。

食べ物に含まれる成分だけをみて、
体に良いかどうかは決めることができません。

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