体温が上がると免疫力が500%アップするのは血液と酵素のお陰!

健康全般
スポンサーリンク

体温が下がると30%免疫力は低下しますが
体温が1度上がると免疫力は500~600%アップします。

計算が合わないと思いますが、免疫力が上がるというのは
白血球の数が増えるだけではなく
白血球のもつ能力と精度がアップするので
こういうことが成立します。

スポンサードリンク

体温が高いとなぜ免疫力は高まるのか?

体温が高いと免疫力が高くなる理由は2つあります。

1つは血液の流れがよくなるから
もう1つは酵素の活性が高まるからです。

1、血流がよくなるから


血流がよくなると免疫力が高まるのは
そもそも免疫機能を持った白血球が
血液の中に存在しているからです。

血液が体を構成する約60兆個もの細胞に
栄養と酸素を送り届け
代わりに老廃物を持ち帰る働きはよく知られていますが、
血液には、もう1つ「免疫システム」という
とても重要な働きがあります。

白血球が血液を介して体の中を巡って
異物が侵入していないかパトロールしています。

異物を発見すると、白血球は自分で対処するのとともに
白血球の応援を呼びます。

こうした白血球の働きによって
侵入した最近やウイルスを駆除し
健康を保っています。

しかし、血流が悪かったら
応援を呼ばれてもすぐに駆け付けることができません。

ウイルスや細菌の駆除に必要な量の白血球が
応援に来なければ、免疫機能がウイルスや細菌に負け
結果、発病してしまいます。

2、酵素の活性が高まるから

酵素、最近ではエンザイムのほうが耳馴染みかもしれません。
酵素とは、体内で化学反応が起きるときに必要な「触媒」です。

生命体が生きていくためには
絶えず様々な化学反応が絶えず行われています。

食べ物を消化する「分解」も、
栄養を体内に取り込む「吸収」も、
老廃物を外に出す「排泄」も、
すべて酵素という触媒を必要とする化学反応です。

酵素は細胞内で作られますが
酵素の生成にも別の酵素が必要ですから
酵素は生命活動に必要不可欠なものです。

その酵素が活性化するのが
体温が37度台の時なのです。
体温が高ければ高いほど
酵素の働きはよくなります。

体温が高くなった時に
白血球の能力と精度がアップするのも
酵素が活性化するからです。

食べ物に含まれる酵素は加熱すると壊れる
と言われていますが、酵素が壊れるのは48度。

人間の体温が48度まで上がることは絶対にないので
体温に限っていえば、高ければ高いほど
酵素は活性化します。

まとめ

体温が上がると

血流がよくなり、酵素が活性化するので
体温が1度上がると免疫力は500~600%上がります。

健康のために、体温を高くしたいですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

ページの先頭へ