井の頭公園でお花見!アクセス情報、おすすめスポットの紹介!周辺情報も!

お出掛け情報
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連日の寒さが続いた2月も終わりに近づき、

東京では15度近い温かい日が続いていますね。

 

とはいえ、未だにインフルエンザなども蔓延していますから、

みなさんお気を付けてお過ごしくださいね。

 

今日は一足早く、東京都内のお花見情報をお伝えします。

先日、日本気象協会による全国の桜開花予想が出ましたので、

みなさん春のお出かけの予定を今から計画してみてはいかがでしょうか?

 

今回は都内からもアクセスしやすく、住みたい街ランキングに常に上位へ食い込んでくる

吉祥寺に位置する“井の頭公園”のお花見情報についてお伝えします!

 

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2019年春、東京の桜の開花~満開予想は?

日本気象協会の発表によると、東京都の桜の開花予想は3月20日頃

(2019年2月21日発表)

平年の開花は3月26日ですので、今年は約1週間も早くなる見込みです。

3月前半にかけて例年よりも気温が高くなる傾向にあり、桜も一気に色めくようですね。

 

開花が3月20日予想ですので、満開予想は3月29日頃!

入学式シーズンには、残念ながら葉桜になってしまう可能性が高そうですが、

春休みに満開の桜を見られそうですね。

 

井の頭公園ってどんなところ?アクセスは?

正式名称は“井の頭恩賜公園(いのかしらおんしこうえん)”、武蔵野市御殿山に所在を構え、

平成27年には開園100周年を迎えました。

 

年中無休の開園、入場料は無料の市民に親しまれている、都心のオアシスです。

(案内所および各施設は年末年始休業)

 

井の頭公園と聞いて、ボートを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

井の頭池において、ローボート、サイクルボート、スワンボートの3種類が楽しめる

ボート場が完備されています。

 

その他、メリーゴーラウンドなどがあるミニ遊園地の“スポーツランド”や、

野外ステージ、テニスコートなども完備された、都心とは思えない広大な公園です。

 

ちなみに、園内にはベビーベッドや授乳室もありますので、小さいお子様連れのお母さんも

安心して遊びに来れるのは魅力ですね!

 

そんな井の頭公園へのアクセス方法をご紹介します。

 

JR中央線「吉祥寺」下車 徒歩5分

京王井の頭線「井の頭公園」下車 徒歩1分

 

どちらの駅からも気軽な徒歩圏内で、迷う心配はなさそうですね。

 

また、駐車場(有料)も完備があり、24時間営業をしています。

駐車台数は60台、最初の1時間400円、以後30分ごとに200円ずつ加算となります。

満車の場合は100台完備の第二駐車場もありますので、併せてご確認ください。

 

詳しい駐車場情報や地図は以下よりご確認ください。

↓井の頭恩賜公園公式HP(アクセス・駐車場)

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/access044.html

 

花見おすすめスポットご紹介!

井の頭公園の桜の本数は約500本

都内を代表する花見スポットのひとつで、期間中は例年50万人ほどが訪れます。

園内では、ソメイヨシノとヤマザクラの二種類の桜が鑑賞できます。

 

まず一番のおすすめスポットはなんといっても池の上!

ボートを漕ぎながら、池の周りを囲む約250本の桜を鑑賞することができます。

散りはじめの時期となれば、池の上にはピンクの絨毯が。

休日はボートも非常に混みますので、周りの方とあたらないように注意してくださいね!

 

 

もう一つのおすすめは、京王井の頭線「井の頭公園」駅を降りてから~池までの間!

アクセスの良さからか、来園者はJR吉祥寺駅を利用する方が多い模様。

一方で、井の頭公園駅の利用者はそれほど多くなく、駅前も閑静な雰囲気が漂っています。

池まで行ってしまうと多くの人がいるのですが、その手前であれば近くのベンチに座りながら

ゆっくりと桜を鑑賞できるチャンスが大きいかと思います。

 

そしておすすめの時間帯はなんといっても夜。

例年3月中旬~下旬頃にはライトアップをしているんです。

18:00~22:00がライトアップ時刻で、あまり遅くならないちょうど良い時間帯に

日本の美しい夜桜を鑑賞することが出来ます。

 

また、池の横には焼きそばやたこ焼きを扱う売店もあり、

ちょっとしたお祭り気分も味わえそうですね!

休日は混みますから、ちょっとした軽食や手作りのお弁当を持って

ピクニックをしてみても良いかもしれませんね!

 

おすすめ周辺情報!

井の頭公園は、人気の街吉祥寺からほど近いということもあり、

花見と一緒にショッピングなども楽しめるところが面白いと言えます。

それでは吉祥寺のおすすめスポットをいくつか紹介していきましょう。

 

まず、吉祥寺駅から井の頭公園へ向かう約5分の通りには、

オシャレなカフェや古着やさんがずらりと軒を連ねています。

中でもドイツ料理の「Konig(ケーニッヒ)」さんは、可愛くて美味しいだけではない、

ドイツの国際品評会でも数々の賞を獲得した素晴らしいお店です。

テイクアウトも楽しめるお店ですので要チェックです!

 

↓Konig(ケーニッヒ)公式HP

http://www9.plala.or.jp/KOENIG/koenig/kenihhi_ji_xiang_si.html

 

さらに吉祥寺と言えば、“ダイヤ街”ですね。

ショッピングもグルメも大満足できる商店街です。

 

中でも連日大行列の「吉祥寺 さとう」のとっても有名なメンチカツは必食。

購入は、平日1人20個、休日1人10個までと決まっています。

お花見のシーズンですとそこまで寒くないと思いますが、日差しが強ければ

日傘や、少し寒ければ防寒対策をして挑んでくださいね。

行列に並ぶだけの価値あるメンチカツは、本当におすすめです!

ちなみにメンチカツ以外のお惣菜もあるので、

沢山買い込んで仲間と楽しんでも良いかもしれません!

メンチカツの販売は10:30~となっていますので、早い時間での購入をお勧めします。

 

↓吉祥寺 さとう公式HP

https://www.shop-satou.com/shop/kichijouji1/

 

ダイヤ街はこのほかにも、カフェなども充実していますから、

休憩がてら楽しんでみてくださいね!

 

↓ダイヤ街公式HP

http://www.daiyagai.com/

 

そして、吉祥寺の夜といえば“ハーモニカ横丁”ではないでしょうか。

昔ながらの赤提灯のお店から、洒落たバーまで所せましと軒を連ねています。

どのお店も比較的リーズナブルで入りやすいですから、何軒かはしごをしてみても

面白いかもしれません。

こういうところでは、常連さんや隣になったお客さんと仲良くなるのも醍醐味ですよね。

是非、ちょっとディープなハーモニカ横丁を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

暖かい春が一気に近づき、少し外に出ていきたくなる気持ちが高まりますね。

 

都心からアクセス良好で、広大な公園で桜を鑑賞できる井の頭公園。

日本人としてお花見は欠かせないのではないでしょうか。

 

一日中楽しめる吉祥寺の街で、新しい発見をしてみるのも、また面白いかもしれません。

ご家族と、恋人と、お友達と、会社の仲間と…

お花見は誰とでも楽しめるところがメリットです。

 

3月下旬~4月上旬にかけ、1日お出かけの日をぜひ作ってみてくださいね♪

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