日本最北端の地、稚内!アクセスと周辺観光案内。お土産情報も!

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今年も年明が明けてから、早や2ヶ月が経とうとしていますね。

最近は関東以南では花粉が飛散しはじめ、中々つらい思いをしている方もいるのではないでしょうか。

すっかり春の陽気を感じ始めるこの頃ですが、北国ではまだまだ冬本番。

まだ冬を感じていたいそこのあなた。

思い切って日本最北端の地へ足を運んでみませんか?

 

そこで今回は、日本最北端の地、稚内の情報をお届けします!

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稚内はどんなところ?

稚内市は北海道にある市の一つで、宗谷地方の行政・経済の中心地です。

西は日本海、北は宗谷湾、東はオホーツク海と、なんと3つの海に囲まれた、

日本でも珍しい地域です。

宗谷海峡に面しているため海洋からの影響を受けやすく、

冬期は内陸部に比べて比較的温暖な気候になっていることも特徴。

最北端だけにとっても寒いように感じるのですが、意外ですよね。

 

また、1月下旬から2月にかけてはオホーツク海から流氷が流入し、

運が良ければ流氷を見られることもあるんですよ。

 

そして稚内の特徴は、なんと言っても「風」!!

海岸に面しているため風が強く、日最大風速10 m/sとなる日が年間なんと80日以上…。

筆者が訪れた4月も、まともに立っていられない程の強風が吹き、

あらためて自然の力の偉大さを感じました。

 

稚内へのアクセス方法と金額は?

日本最北端の稚内ですから、全国各地からのアクセスは少し時間がかかりそうですね。

少しでも効率的に観光が出来るよう、いくつかのアクセス方法をご紹介します。

金額に関しては、時期によって前後しますのであくまでご参考程度になさってください。

 

【飛行機】

稚内⇔東京  1日1便【約2時間】 往復で約6万円前後

稚内⇔新千歳 1日2便【約50分】 往復で約3万円前後

※関西方面からの直行便はありません

 

【JR】

稚内⇔札幌 1日3往復【約5時間】 往復で約2万円前後

 

【バス】

稚内⇔札幌 1日3往復【約6時間】 往復で約1万円前後

 

【車】

稚内⇔札幌 道央道とオロロンライン経由【約5時間】 高速料金は往復で約5,000円

 

いかがでしょうか。

最北端とはいえ、意外にも色々なアクセス方法があるんだと感心します。

みなさんの旅のご都合にあった方法でぜひ訪れてみてください。

 

ちなみに上記はあくまで参考ですので、料金はもちろん、

冬場は平均より多く時間がかかると思って頂いた方が良いかと思います。

 

ちなみに私のおすすめは車での移動。

オロロンラインに乗れば、

長い海岸線を永遠に走るドライブコースに感動すること間違いなしです。

帰りは山道を通って旭川まで南下してはいかがでしょうか?

北海道の大自然を堪能し、地方都市で美味しい食事にありつくのも良いですよ!

 

稚内周辺の観光案内!グルメ情報も!

それでは、稚内市の観光情報をお届けします!

訪れた際のご参考になさってみてくださいね。

 

【日本最北端の地の碑】

一番のおすすめはなんと言ってもココ!

宗谷岬の先端、北緯45度31分22秒の“日本最北端の地”を標す記念碑です。

相当悪天候でなければ、海の遠くにサハリンの島影が浮かび上がり、

改めて日本の最北端の地に立っていることを実感できます。

風がとっても強いので飛ばされないように注意してくださいね!

ちなみに碑の近くにはお土産ショップがあり、

そこでは日本最北端到達証明書を発行してもらえます。

日付と時刻が刻印されるので、とても良い思い出の品になること間違いなしです!

 

【ノシャップ岬】

稚内駅から車で約15分に位置する岬です。

ノシャップとは、「岬のそば」「岬がアゴのように突き出たところ」というアイヌ語、

「ノッ・シャム」が語源となっています。

 

夕暮れ時には地平線に沈む夕日が綺麗にみられるのですが、

天気が良い日が少ない稚内では、中々レアな体験です。

 

【稚内公園】

高台に広がる47万平方メートルの広大な公園!

春には桜も鑑賞できる、観光客も稚内市民も楽しめる公園です。

公園の北には、シンボルである高さ8mの氷雪の門が建っており、

なんとも存在感を表しています。

また、夜になると日本最北端の夜景も鑑賞できますので、お時間に余裕がある方は行ってみてくださいね。

 

【稚内ラーメン】

観光地に行ったらなんと言ってもグルメですよね!

稚内ではラーメン店が割と人気だそうです。

特徴は地昆布を使用した、あっさりとした塩味だそうです。

トッピングにはお麩やほたてを使用するお店もあり、北の地に来た実感が持てそうです。

いくつかの店舗を記載しますが、冬季はお休みのお店もあるのでご注意ください。

 

[間宮堂]

https://tabelog.com/hokkaido/A0109/A010901/1005390/

 

[らーめん 青い鳥]

https://tabelog.com/hokkaido/A0109/A010901/1006880/

 

[ラーメンたからや]

https://tabelog.com/hokkaido/A0109/A010901/1016810/

 

 

稚内のお土産情報!

日本最北ということで、流氷をイメージする方も多い稚内。

流氷をモチーフとしたお菓子から海産物など、様々なお土産に富んでいます!

 

例えば、稚内を代表する観光銘菓や郷土銘菓の名店『小鹿』の看板商品

「流氷まんじゅう」は、名前はまんじゅうなのにあんこが入っていない、

子どもでも楽しめるスポンジケーキとなっています。

 

また、最近流行しているのが、『オレンジエッグ』という、北海道産の厳選された

素材を使用したスイーツを販売しているお店。

中でも、稚内ブランドに認定されている「勇知いも」を使用した、

カタラーナ風のスイーツ「ポテラーナ」は大人気の一品です!

 

また、稚内の位置する宗谷地方は、タコの水揚げ量が日本一!

お土産にはぜひタコを丸ごと…といきたいところですが、

気軽に楽しめる「たこしゃぶ」もおすすめ!

薄いながらにしっかりと噛みごたえのあるタコはまさに日本一のタコです!

 

おすすめのお土産ショップは、JR稚内駅に隣接する「ワッカナイセレクト」

加工品や菓子類の他、冷凍品や珍味、テイクアウトの商品も充実しています!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

日本最北端の地って遠い…と思いがちですが、

意外と好アクセスで、足を運びやすいとは思いませんか?

 

ぜひ日本最北の地に自らの足で立ち、歴史を感じてみてはいかがでしょうか。

北の大地の強い風に吹かれるのも良いですよ!

 

北海道はどの地方へ行っても、土地ならではの海産物や特産品があるのが面白いところ。

稚内だけでなく、周辺の地域へ足を運んでみても面白いかもしれませんね。

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