小樽運河周辺の観光スポット3選!アクセス・駐車場情報!

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北海道にとって、2018年は記念すべき年なんです。

そう、なんと今年は北海道命名150年。ご存知でしたか?

 

そんな独自の歴史を刻んできた北海道内でも多くの観光客が訪れる土地、そう「小樽」

みなさん一度は耳にしたことがある地名ですよね?

小樽はその立地を活かし、北海道開拓の玄関口として栄えました。

札幌中心部からもバイパス利用で車で30分程度とアクセスも良く、

ぜひ一度訪れたい観光地です!

 

今回は、札幌在住経験者が語る、

そんな小樽の厳選した観光スポットを3選ご紹介します!

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小樽厳選スポット1 小樽運河

 

言わずと知れた小樽の観光名所、小樽運河です。

北海道開拓の時代から玄関口として栄えてきた小樽。

当時は大きな船舶を漁港に停め、荷揚げを行っていましたが、

北海道の発展により扱う過量が増え、より効率的に作業を進める必要性が出てきました。

 

そこで、艀が接岸できる距離を長くすることを考え、海面を埋め立ててできたのが

「小樽運河」なのです。

昭和61年にはそれまでの運河幅の半分を埋め立て、半分が道路や散策路となりました。

完成した大正12年には現在の倍も運河幅があったなんて、驚きです。

 

小樽運河は、JR小樽駅から徒歩10分もかからない場所にあり、

札幌からでも公共交通機関でアクセス可能です。

車でアクセスするという場合は、運河近辺に有料駐車場が複数あります。

ただし、土日祝は非常に混雑することが予想されますので、

少し遠い駐車場になってしまうことも覚悟されていかれると良いです。

近隣の駐車場情報は以下からご覧いただくことができます。

↓おたる駐車場MAP

https://www.city.otaru.lg.jp/simin/sumai/tosikei/sonota/07tyusyajyomap.html

 

散策路から運河向かいに見える石造りの倉庫は、当時の姿のまま残されており、

現在はレストランやショッピングを楽しめる観光スポットとなっています。

また、散策路には計63基のガス灯が設置され、水面とレトロな灯のコントラストが、

なんとも言えないロマンチックな雰囲気を演出しています。

私のおすすめは、冬の夜。降り積もった白い雪を、オレンジ色のガス灯が灯す景色が、

運河に反射し、とてもきれいに映ります。

 

運河の全長は約1キロ、ゆっくり散策するのも良いのですが、

時間がないという場合には「浅草橋」「中央橋」を抑えるのがベスト!

よく観光案内で見かけるあの小樽運河の写真が撮れますよ!

中央橋は、JR小樽駅から垂直に運河へくだった突き当り。

浅草橋は中央橋に向かって右手に進んでいくと現れます。

春夏秋冬、昼夜といつも違った表情を見せてくれる小樽運河は必見です。

 

小樽厳選スポット2 小樽堺町商店街

 

約900mに及ぶ多くの店が立ち並ぶ、堺町商店街。

有名な銘菓店からお土産探しにピッタリな雑貨屋さん、美術館まで連なります。

JR小樽駅から運河方面に歩いて徒歩約10分程。

運河より少し手前に位置しています。

 

今回は私のおすすめのお店を少しだけ紹介します。

 

北一ホール

北一硝子三号館の内部にある、石油ランプが灯るランプカフェ

なんとその数167個。本物の火が天井高くからテーブル席にまで所狭しと輝きます。

店内ではケーキやコーヒー、地ビールの飲み比べセットなども楽しめます。

散策に少し疲れたら、小休憩に立ち寄ってみてくださいね♪

 

北一硝子アウトレット

堺町商店街を訪れると、多くの北一硝子のお店が立ち並んでいることが分かります。

硝子のお店だけではなく、軽食やお酒の販売など多角的な事業に取り組んでいます。

そんな中でもおすすめなのがアウトレット店。

もちろん新作のデザインを購入するのも良いのですが、生産中止品や訳あり品でも

同等の美しい硝子グッズが手に入ります。

気泡の美しいワイングラスや、醤油さしなんかいかがでしょうか?

お財布にも優しいので一度覗いてみてくださいね♪

↓北一硝子公式ホームページ

https://kitaichiglass.co.jp/

 

スヌーピー茶屋

全国に4店舗しかないスヌーピー茶屋が、なんと2018年4月小樽に登場。

一階の店舗には和をモチーフとしたスヌーピーとのコラボグッズが所狭しと並んでいます。

中には小樽店限定商品などもありますので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

そして店舗の二階にはスヌーピー茶屋があり、小樽名産のにしんそばや、北海道のミルクを使用したラテなど、

小樽店限定の食事が楽しめます!

こちらは時間によっては並ぶこと必須なので、時間を見計らって挑戦してみましょう。

時間のない時には、一階店舗外にテイクアウト専門コーナーもあります。

スヌーピーの形をしたコロッケなど、可愛らしさに溢れる商品を片手に小樽を散策してみましょう♪

↓スヌーピー茶屋公式ホームページ

http://www.snoopychaya.jp/

 

その他にも堺町商店街には沢山のお店やカフェが立ち並んでいるので、

以下にて詳細をチェックしてみてください!

楽しくて時間を忘れてお買い物をしてしまうこと間違いなしです!

 

↓小樽堺町商店街公式ホームページ

http://otaru-sakaimachi.com/

 

小樽厳選スポット3 おたる水族館

 

小樽は海に囲まれた街。

そんな立地を活かした水族館は必見間違いなし!

 

小樽の中心部からは車で約10分程度。

駐車場完備、駐車料金は普通車で600円です。(冬期間は無料)

JR小樽駅からは路線バスが出ているのに加えて、

JR北海道の主要駅では「水族館セットきっぷ」が販売されています。

そちらはJR+バス+入館券がセットになっているので、JRでお越しの際はご利用を

おすすめします。

また、小樽運河からの路線バスも運行しているので、ダブルで観光できるのも魅力です。

↓小樽運河からのバス時刻表

https://otaru-aq.jp/guide/bus

 

おたる水族館の見どころは、なんといっても屋外にある「海獣公園」

なんと本物の海に面している立地から、単純に海を仕切っただけの豪快なプールで

様々な海獣が暮らしているんです!なんとも贅沢な海の使い方ですよね。

本物の海そのままということですから、コンブなどの海藻が生い茂り、

ウニやナマコなども自然と生息しています。

また時化の日もちゃんとあったり…本当に自然と一体化した水族館なんですよね。

それだけでも感動してしまいます。

 

また、海獣公園に面した海岸は国定公園に指定されており、

運が良い日だと野生のアザラシやトドが見られる日も!なんて素晴らしいのでしょう。

 

そんな海獣公園では数々の動物たちがショーをしてくれます!

セイウチの一家が観客に水しぶきをかけたり、ペンギンたちが飼育員のお兄さんと息を合わせて

コントをしたり、トドの息の合った飛び込みショーを見られたりと…

本当に飽きることなく楽しむことができます。ショーの時間が凝縮されていることもあり、

時間を有効にまわれることも魅力です。

夕方の時刻のショーは、海に沈む夕日をバックに楽しむことができますよ!

 

ただ、この海獣公園、冬期間はお休みなんです。

とはいえ、この海獣公園を楽しめるのは大体3月中旬~11月末と結構長いので、

ぜひ足を運んでみてください!

 

その他、おたる水族館には希少なネズミイルカの飼育や北海道ならではのおさかなが

見られたりと、ここでしか体験できないことが沢山あります!

 

また、「祝津マリンランド」という遊園地が隣接しており、

家族連れでも一日中楽しめる施設となっています。

ゴーカートや観覧車など、小さいお子様が十分楽しめるアトラクションが充実しているので、お子さんも大喜び間違いなしです。

こちらは大体4月~10月までの営業になりますので、営業期間をお確かめください。

 

天然の海を利用した水族館、是非足を運んでみてください!

 

↓おたる水族館公式ホームページ

https://otaru-aq.jp/

 

まとめ

いかがでしたか?札幌のお隣、小樽。

札幌を拠点に観光へ行かれる方も多いでしょうから、

そこからアクセスの良い小樽は必見の観光スポットです。

なんといっても、北海道で車が要らない観光地は重宝しますよね。

特に慣れない冬場の運転は大変危険ですから、自信が無いなあという方は

ぜひ公共交通機関で観光してみてください。

 

まだまだ小樽にはワインやスイーツなど魅力的なスポットが沢山あります。

日帰りで楽しめるところも魅力的ですので、うまくスケジュールを組んで

思いっきり楽しんでみてくださいね♪

 

春夏秋冬楽しめる小樽、少しでも参考になればと思います。

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