済州島のトッケビ道路・牛島・ 西浜白沙に行ったおすすめポイントを紹介!

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済州島ではさまざまなところに行きましたが、

 ・トッケビ道路

・牛島

西浜白沙

今回はこの3か所の魅力に関してまとめました。

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済州島の見所1. 不思議な名物道路『トッケビ道路』

済州市(チェジュシ)から約4キロ離れた1100番道路の入り口にある200~300mほどの「トッケビ道路」。

上の写真を見て、「ん?この道路が有名なの?」と思った方は多いのではないでしょうか。

見た目は上り坂なのに、ペットボトルを置いたり、車を停めたりすると、その上り坂をスルスルと上がっていくという不思議な現象が起こります。

この不思議な現象の為、韓国で「子鬼」を意味する「トッケビ」と呼ばれるようになりました。

 

(済州島の観光名所となったきっかけ・・・)

新婚夫婦がタクシーから降りて写真を撮っている間に停めておいた車が、上り坂を上がっていく現象を最初に発見した事がきっかけとなり、マスコミを通して世界中に知られるようになり、済州島の観光名所になりました。

 

(実際は・・・・)

「神秘の道路」とも呼ばれるこの不思議な坂道ですが、人間の目の錯覚によって上り坂に見えているようです。実施された地表測量によれば、トッケビ道路は上り坂に見えるが実は傾斜角3度ほどの微妙な下り坂になっているそうです。
道路の脇に生えている木々などの周りの風景のせいで、錯視(視覚的勘違い)を引き起こし、あたかも上り坂を物体が上がっていくように見えてしまうのだそうです。もちろん私もペットボトルで実験をしました!!!

 

(注意!!!)

現在はこの道にたくさんの観光客が集まります。国道のため、車も多い道路の為、人身事故がおきたりする場合もあります。十分注意をして観光してください。

済州島の見所2. まるで沖縄?海がきれいな牛島!

韓国の楽園・済州島の東側に位置する小さな島

韓国のリゾートアイランド・済州島(チェジュド)の東側に位置する小さな島・牛島(ウド)。エメラルドグリーンのきれいな海と自然が広がっています。

 

(名前の由来)

由来は牛が横たわっている形に似ているため名付けられました。

6平方キロの大きさに1,800人ほどが居住しています。

 

(牛島を観光するには?)

牛島を観光するには、バス、サイクリング、原付バイクなどの交通手段がいくつかあります。牛島港を起点に約90分で牛島の主要観光地を循環する観光専用シャトルバスがある為とても便利です。バスの運転手が観光地の説明をしてくれますが、韓国語のみとなっています。天気のいい日は、自転車、原付きオートバイ、4輪車をレンタルして、のんびりとマイペースに観光するのもおすすめです。

 私たちは日本語が話せる韓国人の運転手付き一日タクシーを利用して行きました。タクシーのまま牛島港からフェリーに乗り観光をしました。通訳から観光地までさまざまな情報も同時に教えてくれるので頼もしいタクシーの運転手さんでした。

人数にもよりますが1日1万円代で利用できたりするので何人かで乗って料金を割り勘にする事をおすすめします。インターネットで「済州島 一日タクシー」などで検索をすると1日タクシーの情報が様々でてきます。ぜひご覧ください。

 牛島のみどころ牛島峰(ウドボン)

 

牛島で一番高い位置にある牛島峰から見渡す景色は、言葉を失うほどの絶景です!牛島峰には、あたり一面芝生が広がり、牛島の街並みを一望することができます。遠くには、済州島の中心にそびえ立つ漢拏山(ハルラサン)が見えます。牛島峰は長い坂が続きますので、高齢者や足が不自由な方は無理をせずに登ってください。

 

済州島の見所3.西浜白沙(ソビンペッサ)

一番の見所はコバルトブルーの海が美しく珊瑚が砕かれてできた真っ白い砂浜が広がる「西浜白沙(ソビンペッサ)です。海がキラキラと光を放ち本当にきれいな海です。日中に海で遊び夕方は、夕陽を見るのがおすすめです。言葉を失うほどの美しさです。

波が高い時もあるので海水浴の際はお気を付けください。私は若干流されました。(笑)

 

 

※注意・・・珍しい珊瑚の砂を持ち帰る人が多く、今では砂の持ち帰りが法的に禁止されています。

 

とてもきれいな海が広がる済州島です。おいしい料理も多いのでこの夏の旅行にぜひおすすめのスポットです。車をレンタルしていくのもいいと思いますが、不安な方は一日タクシーが安心かと思います。

ぜひ韓国のリゾートに行ってみてください!!!

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