酒田祭りの見所4選!魅力を紹介!出店時間やアクセスや駐車場は?

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酒田祭りは山形県酒田市で開催されるお祭りで、毎年5月19日から21日の3日間で行われます。


酒田祭りは1609年の山王祭りから始まった祭りですが、歴史は古く起源は江戸時代まで遡ります。以前は「山王祭り」という呼び名でした。

途中、大戦や1976年の酒田大火(商店街を中心に22.5haも焼き尽くされてしまった戦後4番目の大きな被害)に遭うのですが、

復興を機に祭の名前を酒田まつりと改めたそうです。それでもなお続く伝統ある祭りで、一度も休まず続いています。

 

酒田祭りの見所1 「山車行列

見どころとしては、メインイベントとなる本祭りの山車行列です。

ここでは、50台ほどの山車が登場するのですが、伝統的な山鉾やいろいろな団体による山車などが登場します。

 お祭りを訪れるとシンボルである巨大な獅子頭(獅子舞の頭の部分)が街中を練り歩く姿を見ることができます。

 この期間は、大きい通りでなくても太鼓を叩く人たちが練り歩いていたりと酒田中がお祭りムードです。

 また、子どもの健康を願って行われる大獅子の口に子どもを入れる通称「獅子パックン」は毎年人気を集めています。

酒田祭りの見所2 「花魁道中」

 獅子頭の他にも有名なイベントが複数あります。

その中でも観光客や地元の人に人気なのが「花魁道中」というイベントです。

 

「花魁道中」とは女性が花魁の衣装を纏い街中を練り歩く行事です。

実はこの行事、2008年から2015年までは行われていませんでした。

(過去行われたのは1994〜1996年、2005年〜2007年)

しかし2016年から若手美容師の有志が「花魁道中」を復活させ、再度酒田まつりの人気イベントとして訪れる人々を賑わせています。

 

 

 

酒田祭りの見所3 「 350店舗の出店」

中町通りから日和山公園まで350店舗ほど一直線に続いています。圧巻の出店数で数ある祭りの中でもなかなかないと思います。

内容も様々で各国の料理も食べることができます。トルコのケバブ、タイラーメン、さらにはインドの雑貨まで出している店もありました。

 

特にタイラーメンは人気で長蛇の列です。

もちろん焼きそば、たこ焼きなど定番のお店もあります。

 

珍しいお店としては、七味唐辛子を自己流にアレンジできるお店もありました。

(ただ、このお店は毎年出しているわけではないようです。)

私は、閉店間際にじゃがバタのお店で食べましたが一つおまけしてもらいました。

夜8時過ぎには、出店は閉店間際なので交渉次第でおまけや大盛にしてくれるお店も多くあります。

 

酒田祭りの見所4 「屋台以外の期間限定出店」

屋台以外にもサーカス、お化け屋敷といった家族で楽しめるイベントがあるのも祭りの魅力の一つです。

活気があり、多くの人で毎年賑わっています。

 大人よりも、子どもがより期間限定出店のお店を楽しんでいる印象でした。

 

 

酒田祭りへのアクセスと駐車場

 

『車でのアクセス』

 

・山形自動車道 酒田中央IC下車 約10分

 

祭り期間中は、交通規制が行われますので、渋滞することが多いのではないかと思われます。

 

酒田祭りの開催場所である酒田市中町には、いくつかの駐車場があるのでご紹介します。

 

(パーキング北斗)

住所

山形県酒田市中町2丁目4−30

電話

0234-23-3045

 

 (中町サンタウンパーキング)

住所

山形県酒田市中町2丁目3−23

 

 (酒田駐車ビル)

住所山形県酒田市中町2丁目5−19

電話

0234-23-0023

 

(酒田市役所 臨時駐車場)

住所

山形県酒田市本町2丁目2−10

電話

234-26-5450

 

 (山形県酒田海洋センター臨時駐車場)

住所

山形県酒田市船場町2丁目5−10

電話

234-26-5642

 

『公共交通でのアクセス』

 

・JR羽越本線 酒田駅下車 徒歩約15分

※駅からバスに乗車し、本町荘銀前で下車すれば徒歩約1分で到着します。

 

まとめ

庄内三大祭の1つである酒田祭りは、現在は市民参加型のお祭りとなり、活気で溢れる祭りです。

酒田市内の子どもたちが半被を着てお祭りに参加しているのがとても愛くるしく、可愛かったです。

小さい子どもからお年寄りまで多くの人が集まる祭りですので、ぜひ一度楽しんでみてはいかがでしょうか。

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