しばたあやめまつり2018の楽しみ方3選!地元民が教える楽しみ方!

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「いずれあやめか、かきつばた」という言葉がありますね。

 

どちらも美しくて優劣つけがたいということで、選択に迷うという意味でつかわれます。

ジメジメしたイヤ~なこの季節、その美しい花が私たちの目を楽しませてくれます。

新潟県新発田市(しばたし)では、初夏の風物詩として6月8日~7月1日まであやめまつりが開催されます。

ここのあやめは、日本4大あやめ園(山形の長いあやめ公園、茨城の前川あやめ園、千葉県の佐原市立水生植物園)の一つにも数えられています。

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しばたあやめまつり情報

 

〇開催場所

新潟県新発田市五十公野公園(新発田市五十公野4636)

〇JR白新線・羽越本線「新発田駅」から車で10分

 

〇日本海東北自動車道 聖籠新発田I.Cより車で20分

 

〇駐車場 約1000台

〇開催期間

 2018年6月8日~7月1日まで

〇お問い合わせは新発田観光情報センター

電話:0254-26-6789

その見どころを紹介しますね。

 

しばたあやめまつりを楽しもう!

しばたあやめまつり期間内は毎日、21時までライトアップが行われています。

ライトに照らし出されたアヤメたちも美しいですよ。

公園内では、蛍が舞う姿を見られることもあるらしいです。

花などの物産販売は、常時開催されています。

 

また開催期間内の土日には、特設会場では初夏の宴やライブなどのイベントがあったり、園内の五十公野御茶屋では、お茶会も開かれるんだそう(当日予約が必要です)。

市内のいくつかのお店では、会席弁当も発売されているようです。

お弁当を持って、のんびり公園で楽しむのもいいですね。

 

公園内を散策しよう

道路沿いに大型バスも停められる、広いスペースの駐車場が5つほど点在しています。

 

奥にも何台かは停められますよ。

 

駐車場が広いので置いた場所にもよりますが、あやめ園まではゆっくり歩いても15分あれば着きます。

 

 

私は仕事帰りに、よくここの駐車場で休んでいました。

市民の憩いの場所でもありますね。

 

春には桜、初夏はあやめ、秋には紅葉、そして冬には白鳥が飛来する、四季折々の自然を満喫出来る場所です。

また五十公野(いじみの)公園内には、子供が遊べる遊具や競技場・体育館などの施設、升潟(ますがた)と呼ばれる池もあります。

水辺ってなんとなく見ていて飽きないんですよね。

 

カモなどの水鳥も多くいるし、釣りをしている人などもいたりします。

お店もあるので、あやめを見に行く間にも結構楽しめますよ。

 

その池のほとりの遊歩道を歩いて行くと、いよいよあやめ園の入り口が見えてきます。

 

しばたあやめまつり・花の種類を知ってより深く楽しむ

山々に囲まれた緑の中に、色とりどりのあやめが咲き誇る風景はとても美しいです。

五十公野公園には、300品種、60万本のあやめが咲き乱れています。

 

種類が多いので、長い期間花を楽しむことが出来るというのも、ありがたいですね。

あやめと言ってもその種類は多数あり、大まかに分けてアヤメ・花菖蒲・カキツバタの3種類。

 

皆さんはこの違いが分かりますか?

見た目は全て同じように見えますよね?

 

少しでも楽しめるように、その簡単な見分け方を紹介します。

 

アヤメは背が低く、花が小ぶり。

花弁の根本に、名前の由来になっている、網目模様が入っているのが特徴です。

 

花菖蒲は背が高く、花弁の根本に黄色のくっきりとした模様があるのが特徴。

また花の色も様々あります。

江戸時代に改良されて出来た花らしく、日本固有の花でもあります。

 

カキツバタの花の色は、青紫色か紫色。

花弁の根本にくっきりと白い模様が入っていて、花菖蒲ほど背丈がないのだそう。

 

アヤメは乾いたところに生息していて、カキツバタは水辺に咲くという特徴もあります。

 

花菖蒲は色もカラフルで背も高いということで、一番派手な感じがしますね。

ちなみに写真の花は、花菖蒲です。

 

カキツバタは地味というか、清楚な感じなのでしょうか。

アヤメ園では、これらの違いを観察するのも楽しいかもしれませんね。

 

まとめ

 

お花にイベントに公園の散策にと、自然の中でゆっくり一日を過ごしてみるのもいいかもしれませんね。

 

6月10日時点では、まだ一部咲きとのことなので、これからまだまだ楽しめるようです。

 

梅雨の合間に、美しい花を愛でに行ってみてはいかがでしょうか。

 

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