玄米をおいしく炊く4つのポイント

食事
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玄米が白米よりも優れている食べ物であることは
多くの人が知っていると思います。
しかし、知っているにもかかわらず
多くの人が白米を主食にしている理由は
「硬くて粘り気がなくておいしくない」
ということです。
たしかに玄米をそのまま炊くと、
白米ほど柔らかくなく、粘り気もありません。
しかし、それは次の4つのポイントを気を付けることで、
克服することができます。
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ポイント1:副穀物と一緒に炊く

白米に似た粘り気がほしい場合は、
一緒に炊く副穀物を工夫するといいです。
「押し麦」「もちあわ」「もちきび」
「アマランス」「もちひえ」等を混ぜてみましょう。
ただの、「あわ」「ひえ」「きび」ではなく、
「もち」のつく副穀物を入れることによって、
炊き上がった時に、もちもちとした粘り気がでます。
副穀物は、ほかにも
「そば米」「ハトムギ」「キヌア」などを
混ぜてもおいしくいただけます。
玄米と副穀物の割合は、決まったものはありませんが、
栄養素やバランスを考えた時に、
5対1くらいがいいかもしれません。
昔は玄米というと圧力釜を使わないと
おいしく炊けないと言われていましたが、
最近は玄米炊き機能の付いた炊飯器が普及しているので、
家庭用の炊飯器で十分美味しく炊けます。

ポイント2:洗い方

おかまに玄米と好みの副穀物を入れ、
よい水で1~2回ほど、優しく洗います。
白米のようにとぐ必要はありません。
この時に洗いすぎると、大切な胚芽が
とれてしまいます。
優しく汚れを落とす程度にすることが大事です。

ポイント3:浸す

玄米炊き機能のついた炊飯器には、
玄米用のメモリが付いていますが、
それよりも少し多めに水を入れてください。
そして最低でも30分、できれば2時間くらい
浸してみます。
この時も良い水を使います。

ポイント4:塩を加える

炊く前にスプーン半分くらいの
「自然海塩」を加えましょう。
これはごはんにほんのりと塩味がついて
食べやすくなるだけでなく、
玄米成分をより引き出すのに役立ちます。
塩は血圧の上昇を招くので控える人が多いですが、
それは精製塩を使っているからです。
自然海塩はミネラル分が豊富な上、
血圧の上昇招くをことはありません。
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まとめ

白米と比べてちょっと浸す時間が長いくらいで、
とくに手間がかからず、玄米を炊くことができます。
残ったごはんは、
1日くらいなら炊飯器で保温してもいいです。
1日で食べきれない場合は、
1食分ずつラップや密閉容器に入れ、
冷凍保存しておくと鮮度を保てます。
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