動物性タンパク質をとらないほうが良い3つの理由!肉と魚の違いについて

食事
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 動物食に含まれるタンパク質は
現在の栄養学では理想的なものが多く、
腸内でアミノ酸に分解・吸収され、
血や肉になるとされています。
しかし、良いからといって
摂りすぎはよくありません。
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動物性タンパク質をとらないほうがいい理由1:カルシウムが消費される

余分なタンパク質は アミノ酸に分解され、
アミノ酸はさらに 肝臓でさらに分解されて
血液に流れ込みます。
すると、血液が酸性に傾くので、
それを中和するために骨や歯から
多量のカルシウムが引き出されます。
そうしてカルシウムと酸化した血液が腎臓でろ過され、
余分なタンパク質は、体から多量の水分とカルシウムを
道連れに排出されます。
同時に大量のエンザイムも消費されます。

動物性たんぱく質をとらないほうがいい理由2:血液がドロドロになる

人間の体温を基準にして、
それよりも体温の高い動物の脂は悪く、
体温の低い動物の脂はよいという考え方があります。
牛や豚や鳥の体温は人間よりも高く
38.5~40度です。
鶏の体温はさらに高く41.5度です。
こうした人間よりも高い体温の動物の脂は
その温度でもっとも安定した状態にあります。
ですから、それよりも体温の低い人間の
体内に入った時はベタっと固まってしいます。
この脂のベタつきが、
血液をドロドロにしてしまいます。
ドロドロになった血液は、
流れが悪くなり血管の中で停滞したり
詰まります。

動物性たんぱく質を摂らないほうがいい理由3:ガンになる

動物性たんぱく質には「食物繊維」が
含まれていません。
食物繊維とは、人間の消化エンザイムで
分解することができない難消化物のことで、
代表的なものとしては、植物に含まれる
「セルロース」や「ペクチン」、
カニやエビの殻に含まれる「キチン」
などがあります。
肉をたくさん食べて食物繊維が不足すると、
便の量が減り、便秘や停滞弁の原因になります。
さらにそうした状態を放っておくと、
「憩室」と呼ばれるポケットのようなものが
腸壁にでき、そこに毒素や停滞弁が溜まり、
ポリープやがんの原因になります。

肉と魚の違い

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肉は血液をドロドロにすると書きましたが、
魚はどうでしょうか?
魚は変温動物ですから、通常の状態であれば、
人間よりもはるかに低い体温です。
その脂が体温の高い人間の体に入ると
どうなるかといいますと、
フライパンで魚の脂を熱すると、
溶けてサラサラの液体になります。
それと同様のことが起こります。
魚が持つ油が血液をサラサラにし、
悪玉コレステロールを下げると言われるのは
このためです。
同じ動物性たんぱく質でも、
「肉」でとるよりも「魚」でとるほうが、
人間の体にははるかにいいです。
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