胃薬の副作用で胃がんになる確率はアメリカの10倍!

スポンサーリンク

胃薬は日本で日常的に飲まれている薬の第1位ではないでしょうか?

そんな身近な胃薬ですが、実は大変な副作用があることがわかっています。

 

そんな胃薬の副作用について調べてみました!

スポンサードリンク

日本人は胃ガンになりやすい

アメリカ人に比べて、
胃の粘膜が薄くなる萎縮性胃炎になる人は、
日本人は約20倍多いそうです。

萎縮性胃炎は胃ガンを発生させることが多いため、
胃ガンの発生率も日本人のほうが約10倍多いそうです。
アメリカも日本も肥満は大きな問題になっています。
日本人でアメリカ人のような太り方をしている人は
あまりいません。
日本人はあそこまで太ることができないのです。

日本人があそこまで太れないのは、
そこまで行く前に胃を悪くして
食べられなくなってしまうからです。

アメリカ人があそこまで太れるのは、
それだけ消化器官が丈夫だからです。

胃薬の副作用で胃薬を飲むほど胃は悪くなる

日本人は胃の調子が悪いとすぐに胃薬を服用します。
この胃酸を抑える薬をすぐに服用することが、
日本人の胃の悪化に拍車をかけています。

胃薬によく配合されている、
「H2ブロッカー」や「プロトンポンプインヒビター」
配合の胃薬は胃酸の分泌を抑える働きが
他界ことを売りにしていますが、
胃酸を薬で抑えてしますと、胃粘膜は萎縮してしまいます。

胃粘膜の萎縮が進むと胃ガンに発展しやすいです。

胃薬の副作用は腸にまでおよぶ

胃薬の副作用はは胃を萎縮させるだけではありません。

胃酸の分泌が抑えられると、
消化酵素を活性化させるペプシンや塩酸が不足し、
消化不良を起こしてしまいます。

また、十分な胃酸がないと
鉄やカルシウム、マグネシウムなどの
ミネラルの吸収が阻害されます。

胃潰瘍や胃ガンの手術を受けた人は
必ず貧血を起こしますが、それは胃の切除によって
胃酸が分泌されなくなったためです。
さらに胃酸を抑えると腸の中の最近バランスが崩れ、
免疫力を低下させてしまいます。

胃酸の分泌が不十分だと、
消化酵素が活性化されず、食べ物は
消化不良のまま腸へと進みます。

そのため本来なら腸で消化吸収されるはずの食べ物が
消化できずに腸内に残ってしまいます。

人間の腸内の温度は約37度で、
真夏の温度に匹敵します。

そんな環境の中に食べ物のカスが残っているのですから、
当然、腐敗・異常発酵が起きます。

これにより腸内では、悪玉菌が異常繁殖し、
免疫力が低下してしまいます。

 

このように胃薬を飲むほど、
体はダメージを受けてしまいます。

まとめ

胃の調子が悪くなると、
胃薬をつい飲んでしまいますが
胃薬を飲むことでかえって
体調が悪くなってしまいます。

胃薬のかわりに、
消化酵素のサプリが体に優しく有効です。

スポンサーリンク

コメントを残す

ページの先頭へ