日本は高血圧が多い!高血圧のほうがいい?降圧剤の服用が危険な理由!

病気
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日本は世界的に見ても「高血圧」と診断される人が本当に多いです。

なんでそんなに高血圧の人が多いのでしょうか?

 

高潔圧のほうが長生きするというデータもあるそうです。

高血圧について調べてみました!

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日本は高血圧だらけ

現在の社会では、
高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満などは、しっかりと治療しんかうてはいけない
という風潮です。

これは医療機関関係者には、
とてもありがたい追い風です。

この風は自然に吹いたのではなく、
政府が吹かし、メディアがあおっている感じです。
日本糖尿病医学会は1999年5月、
血糖値が126mg/dl以上を糖尿病とする
といきなり決めました。

1999年4月末日までは
140mg/dlまでは正常範囲としていたのに、

一夜にして、数百万人が糖尿病患者になりました。
高血圧の基準値(正常範囲)も2000年に
160/95mmHgから140/90mmHgに
引き下げられました。
これだけで、高血圧の患者が3000万人増えました。

今までに2000万人いましたので、5000万人になったのです。

日本は高血圧の患者さんだらけになりました。
さらに2004年には、若者から中年は130/85mmHgまでが
正常範囲とまた引き下げられ、高血圧の患者さんがどんどん増えています。

降圧剤をやめたら調子が良くなった

日本では2000万人以上の人が
高血圧の薬(降圧剤)を日々服用していると言われています。

つまり日本人の5人に1人が
降圧剤を毎日飲んでいることになります。
降圧剤を飲み始めて調子が悪くなる人は少なくないそうです。

とくに高齢者の場合、
上の血圧(収縮期血圧)を150~160mmHgに急激に下げてしまうと、
元気がなくなった、もの覚えが悪くなった、
頭がぼうっとする、集中力がなくなった、
寝起きがすっきりしない、手足が冷たくなった
不定愁訴を訴える人が多くなります。

老人ホームでは、降圧剤を服用している人のほうが、
服用をやめた人に比べて、認知症の進行が早いという報告があるのと、

「NIPPON研究」によると、自立度が著明に低下するとされています。

血圧が高いのはそれなりに理由があります。
血圧が上がるのは体の適応なのです。

血圧を高く保つことによって、生体の機能をうまく維持しているのです。

それを無理矢理、薬で下げてしまっては、体にいいわけがありません。

上の血圧が180mmHgくらいまでは、脳卒中になる可能性が高くなる
明確な根拠もありません。

しかも、ヨーロッパ高齢者高血圧研究会(EWPHE)が
行った調査によると、高齢者にとっては、むしろ血圧が高いほうが、総死亡率が低くなる
という結果が出ているそうです。

ある老人ホームでも、
「血圧が高いこと」「白血球数が多いこと」
は元気な老人の共通点だったそうです。

高血圧の治療法

もし、高血圧だと診断されたとしたら、どうして高血圧になったのかその原因を考え、
原因を改善することが大事です。

降圧剤を飲んで血圧を無理に下げても、高血圧の原因が改善されないことには、
いつまでも高血圧は改善しませんから、降圧剤を飲み続けなければいけません。

高血圧の原因である生活習慣を見直し、ストレス負荷を軽減する工夫をして、
それでも家庭で測った血圧値が上が200mmHgを越え、下が100mmHgを
越えるほどでなければ、さほど心配することはありません。

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