丸岡いずみ奇跡と言うほど美人でない?うつ・代理出産が気になる!

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丸岡いずみさんと言えば、「奇跡の~」と言われるほどに美しい女子アナとして有名ですよね。

「情報ライブ ミヤネ屋」の番組の中の、通称丸岡いじりを知っていましたか?

司会の宮根誠司さんに、毎回突拍子も無いニュースとは関係の無い質問をされるというトークがお約束になっていましたよね。

 

「奇跡の~」の名付け親も宮根誠司さんによるものです。

 

それでも丸岡さんは動じず、笑顔で真面目に答えていた印象があります。

 

 

童顔のせいもあるのでしょうが、年齢よりも大分若く見えますよね!

 

アナウンサーという顔だけではなく、いろいろな話題が豊富な丸岡いずみさんについてまとめてみます。

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丸岡いずみ(まるおか いずみ)のプロフィール

丸岡いずみ,プロフィール,

 

生年月日:1971年8月6日

 

血液型:O型

 

出身:徳島県

 

趣味:ゴルフ、プロレス観戦、競馬など

 

職歴:北海道文化放送アナウンサー

   フリーキャスター

   日本テレビ報道記者兼キャスター(一時休業)

   ホリプロ所属後タレント

 

 

丸岡いずみが奇跡の美人と言われる所以とは?

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丸岡いずみさんが日本テレビ報道記者時代に「情報ライブ ミヤネ屋」で、司会者のミヤネさんに「奇跡の38歳」と呼ばれたことが始まりです。

 

一般的に丸顔の童顔の人は、実年齢よりも若く見えますよね。

丸岡さんもこのタイプに当てはまると思います。

 

ただ「美人」の定義は人によって好みが分かれるので、丸岡いずみさんのことを「可愛いと思えない」という声もあるそうです。

 

どんなにキレイな女優さんや有名人にも必ずアンチは存在するもの。

美しさの基準には個人差がありますよね。

 

しかし丸岡いずみさんのアンチは少ないという印象ですよ。

 

丸岡さんの場合、美しさよりも他の話題の方がクローズアップされているんですよね。

 

では丸岡さんの話題の一つである「うつ病」について見てみましょう!

 

 

丸岡いずみのうつ病の状況は?

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丸岡いずみさんは、日本テレビ局のアナウンサー時代にうつ病を発症しました。

元々仕事に意欲的な丸岡さんですが、東日本大震災がきっかけになったみたいですね。

 

2011年8月末頃から「news every.」の出演を見合わせて休養に入ります。

 

同年9月に日本テレビよりキャスター降板が正式発表されるのですが、当時は詳しい容体についてのコメントはありませんでした。

 

2011年10月に写真週刊誌「FLASH」に、徳島の実家に戻っている丸岡さんの写真が掲載されています。

詳しい容体の発表が無かったので、「謎の長期休暇」として掲載されたようです。

 

 

丸岡さんがうつ病になったことは、2013年に「仕事休んでうつ地獄に行ってきた」という本も出版され、有名になりましたね。

 

その後2013年に画評論家の有村昆さんと結婚されていますが、本の執筆を勧めたのはこのご主人だったそうです。

 

有村昆さんを始め家族の支えによってうつ病を克服されたのでしょう。

 

 

うつ病を乗り越えた丸岡さんですが、結婚後もさらなる試練が立ちはだかります。

 

丸岡いずみ代理出産の経緯まとめ

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丸岡いずみさんは、41歳の時に結婚されました。

ちなみに結婚挙式披露宴の司会は宮根誠司さんが務めたんですよ!

 

出産年齢としては高齢出産に相当されますよね。

 

結婚後まもなく自然妊娠しますが、妊娠10週目で流産。

その後、体外受精に踏み切りますが再び流産してしまいます。

 

「不育症」の疑いがあったために投薬治療を受け続けます。

しかし薬の副作用が強かったために、日本ではまだ認可されていない「代理出産」に踏み切ることになります。

 

いくら若く見える丸岡さんでも、出産年齢的には高齢なので妊娠・出産のリスクは高いですよね。

 

うつ病が改善してからも、心身共に大きなストレスを抱える毎日であったことでしょう。

 

 

当初はアメリカで代理母を探していたようですが、順調には行かなかったそうです。

 

ついに2016年、丸岡さんが46歳の時にロシアで代理出産の契約を結ぶことができ、めでたく第1子を授かり無事出産に至りました。

 

丸岡さんが「代理出産」を選択した時に、

「自分たちのDNAを引き継いだ子どもがどうしても欲しかった。子どもが成長する過程でどんな状況が待っていようと、しっかり向き合っていこうと思います。」

とコメントされています。

 

うつ病を乗り越えてもなお、待ち受ける多大なストレスにしっかりと向き合った決意がうかがえますね。

 

 

もちろん「代理出産」がネット上で賛否両論の話題となるのですが、これに対してもブログで、

 

「我が子に対面した時の感動は言葉では言い表せないほどもので、夫とともに大泣きしてしまいました。今後は、精一杯の愛情を注ぎながら母親として、また人として、子どもとともに自分自身も成長していければと考えています。代理母出産に関してはもちろん様々なご意見があると思いますが、今後も子どもの成長を温かく見守って頂ければ幸いです。」

 

と綴られていました。

 

アナウンサーの職業柄「代理出産」関係の情報に触れることも多く、世間の反応についても熟知していたことでしょう。

 

それでも自分達で決意し今後についてしっかりと見据えている丸岡さんは、数々の試練を乗り越えて美しいだけでなく強くたくましい女性として輝いています。

 

見習いたい女性の一人として、今後の丸岡いずみを温かく見守って行きたいと思います。

 

 

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