e-スポーツとは何?種目がある?スマホでも!日本で流行らない理由!

イベント アスリート
スポンサーリンク

こんにちは! むらさきです♪

皆さんは『e-スポーツ』をご存知でしょうか?

「今さら聞けない!」、「どんなスポーツなの?」、「聞いたことはあるけど詳しく知らない」などなど、、、

それぞれに疑問があると思います。

なので今回は『e-スポーツ』の意味や種類についてを説明します!

さらに日本では流行らないと言われている理由も紹介していきます!

スポンサードリンク

e-スポーツの意味

最近聞くようになった『e-スポーツ』

『e-スポーツ』は「エレクトロニック・スポーツ」の略で、
複数のプレイヤーで対戦されるコンピューターゲーム、ビデオゲームを
スポーツ競技として捉える時の名称です。

イースポーツ,意味,

簡単に言うと「ゲームが1つのスポーツ」ということです!

日本ではゲームはスポーツではなく遊びというイメージがあります。

ですがアメリカでは『e-スポーツ』をスポーツと国が認めているんです!

『e-スポーツ』は世界で行われていて、競技人口が世界で約1憶人以上で、
観戦や視聴者は約3億8000万人と言われています。

ちなみに日本の『e-スポーツ』の競技人口は約390万人で、
観戦や視聴者は約160万人と人口は少ないですが
実際に日本には『e-スポーツ』をしている人がいるということです!

実は『e-スポーツ』には歴史があります。
(簡単に歴史を紹介します)

1980年代 コンピューターゲームが誕生し、数多くの大会が開催
1990年代 日本で格闘ゲームがブームになり、プレイヤーのプロ化が始まる
(インターネットの普及でゲームのスポーツ化が加速します)
2000年  『e-スポーツ』という単語が使われ始める
2007年  日本e-スポーツ協会設立準備委員会発足

2011年  第1回e-スポーツJAPAN CUP 開催

2015年  一般社団法人 日本e-スポーツ協会設立

2016年  一般社団法人日本e-スポーツ連盟設立

2018年  一般社団法人日本e-スポーツ連合設立

と『e-スポーツ』には歴史があります!

1980年代から『e-スポーツ』の歴史が始まっていたんですね。

「じゃあ、すべてのゲームが『e-スポーツ』ということ?」と疑問を抱く人もいると思います。

実は『e-スポーツ』ではプレイされるゲームに条件があるんです!

この条件は一般社団法人日本e-スポーツが掲げている『e-スポーツ』の公認条件となります。

1、ゲーム内容に競技性が含まれていること(競技性)
2、ゲームとして3ヶ月以上の運営・販売実績があること(稼働実績)
3、今後も『e-スポーツ』として大会を運営する予定があるということ(大会の継続)
4、『e-スポーツ』として大会の興行性が認められること(興行)

条件をクリアしているゲームが『e-スポーツ』公認ゲームとなるんです!

e-スポーツの種類

実際に『e-スポーツ』でプレイされている公認ゲームはたくさんあります。

そして種類があるんです!

大きく分けて7種類に分類されます。

・シューター
・MOBA
・スポーツ
・格闘
・OCG
・RTS
・パズル
の7つになります。

ではそれぞれの種類のゲームについて説明します。

「シューター」

シューターは銃で撃ちあうシューティングゲームのことで、
この中でも「FPS」と「TPS」の2種類に分類されます。

(FPS)
First Person Shooting の略。
自分視点のシューティングゲームのこと。

(TPS)
Third Person Shooting の略。
遠くから自分の姿を見ているような視点のシューティングゲーム。

「MOBA」

MOBAはMultiplayer online battle arena の略。

1人が1つのキャラクターを操り、複数のプレイヤーと協力して敵陣地の破壊を目指すゲーム。

「スポーツ」

『e-スポーツ』で取り上げられるスポーツゲームは、サッカー、野球、ゴルフなどが中心。

レーシングゲームもスポーツに分類されます。

「格闘」

1キャラクターを操る格闘ゲーム。

「OCG」

Online Card Game の略。

簡単に言えばカードゲームです。

『e-スポーツ』の中で比較的新しいジャンル。

「RTS」

Real Time Strategy の略。

軍隊などの指揮官となって命令を出し合う戦略シミュレーションゲーム。

「パズル」

日本では「テトリス」や「ぷよぷよ」がこのジャンル。

『e-スポーツ』ではこの7種類のゲームに分類されます!

ゲームについて全く知らない人は、こんなにたくさんの種類があったと驚く人もいるかもしれませんね。

分類されているのは7種類ですが、1種類ごとに複数のゲームがあるので
たくさんのゲームがあるということになります。

e-スポーツはスマホでもできる?

『e-スポーツ』はパソコンやゲームセンターでプレイするというイメージはありませんか?

 

実は、スマホでプレイできるゲームが『e-スポーツ』の種目としてあるんです!

 

スマホゲームで『e-スポーツ』が開催されているのは、

・カードゲーム系

・パズル系

のゲームになります。

 

『パズル&ドラゴン』はCMが流れていたり、実際にプレイしている人が多いので、

知っている人が多いのではないでしょうか?

 

この『パズル&ドラゴン』は日本の『e-スポーツ』として取り上げられているんです!

 

他にもスマホゲームで『e-スポーツ』としてプレイできるゲームがあります。

・モンスターストライク

・クラッシュ・ロワイヤル

・シャドウバース

・ハースストーン

などがあります。

 

今までパソコンやゲームセンターでしか『e-スポーツ』としてプレイができないと思っていた人も、

スマホであれば簡単に『e-スポーツ』としてゲームをプレイすることができます。

 

一度プレイしてみたら『e-スポーツ』の気分を味わうことができますね♪

e-スポーツは日本では流行らない?

ネットや世間では『e-スポーツ』は日本では流行らないのではないか?と噂されています。

なぜこのような噂が流れるのでしょうか?

それにはいくつかの理由が考えられます。

・日本人のゲームへのイメージ

日本では「ゲーム」といえば「遊び」というイメージがとても強いため、
スポーツとして捉える人が少ない。

・『e-スポーツ』の定番ゲームをプレイしている人が少ない

『e-スポーツ』のゲームのプレイヤーが少ないため、利益が出ずに宣伝をすることができません。

なのでプレイヤーの人数が増えずにスポンサーも参入しにくくなり、プロを目指す人が減ってしまいます。

この繰り返しになってしまうので、『e-スポーツ』は停滞していく傾向にあるということ。

・レベルを上げることができない

プロを目指していても、日本に競争相手がいないと活動することができず、
収入を得ることができなくなってしまう。

団体戦の場合はチームメンバーの都合が合わないと練習することができず、練習不足になり
本業の外国のプロ相手に太刀打ちできない。

なので、日本を飛び出し世界で活躍を目指していく人が出てくる。

・賞金が出せない

日本では、大会で高額な賞金を出すことが法律上不可能なので、
結果、ファンコミュニティー内だけでの遊びで終わってしまう。

これらの理由が挙げられることから、日本では『e-スポーツ』が流行らないのではないか?と
言われているのが今現在の状態です。

ですが最近は『e-スポーツ』の認知度が上がってきていますし、
テレビで『e-スポーツ』が放送されるようになってきました。

もしかしたら少しずつ『e-スポーツ』が広がっていき、プレイヤーの人数が増えていくと
日本で『e-スポーツ』が流行る日が来るかもしれません。

『e-スポーツ』のまとめ

今回は『e-スポーツ』について紹介しました!

『e-スポーツ』には歴史があり、しっかりと意味があります。

さらにゲームの種類も分かれています。

スマホでも『e-スポーツ』を楽しむことができることもわかりました!

世界では『e-スポーツ』は人気のスポーツになっているので、
いつか日本でも人気のスポーツになる日が来るのかもしれません。

これから日本で『e-スポーツ』がどのように発展していくのかが、とても気になってきますね!

スポンサーリンク

コメントを残す

ページの先頭へ