冠徹弥は映画「デトロイト・メタル・シティ」「TOO YOUNG TO DIE! 」で何役?

アーティスト
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ヘビメタ歌手としてのライブ活動だけでなく
劇団☆新感線の舞台出演や
ナレーション活動…etc

 

様々な場所で活躍されている冠徹弥(THE冠)さん。

ヘビメタ,映画,

 

今回は冠さんが関わっている
映画作品について紹介していきます。

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映画「デトロイト・メタル・シティ」 松山ケンイチの歌声を担当

2008年公開で松山ケンイチさん主演映画
「デトロイト・メタル・シティ」

ヘビメタ,デトロイト,

松山ケンイチさん演じる根岸崇一が、
デスメタルバンドのボーカリスト「ヨハネ・クラウザーII世」として
デビューさせられる…というストーリーです。

 

劇中ではクラウザーⅡ世の歌唱シーンが多数登場します。

 

実はこの歌唱シーンのアテレコを担当しているのが、
ヘビメタ歌手の冠徹弥(THE冠)さんなのです。

 

さすが本職のヘビメタボーカリストです。

 

冠さんの超絶技巧な歌声にノックアウトされちゃいます!

 

今でもTHE冠のライブでたまに、
この映画の挿入歌「SATSUGAI」が披露される事もあります。

映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ!」 シャウト出演

2016年公開で
長瀬智也さん&神木隆之介さんのW主演映画
「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ!」

ヘビメタ,若くして,

 

あの宮藤官九郎さんが監督を務めています。

 

神木隆之介さん演じる男子高校・関大助が
バス事故で亡くなり地獄に落ちてしまうものの、

長瀬智也さん演じるロックバンド「地獄図」Vo・キラーKによって、
現世に戻るためのチャンスを与えられる…というストーリー。

 

ギャグ要素が強いコミカルな作品です。

 

実はこの作品にも冠さんが関わっています。

 

映画終盤のバンド同士の対決シーンに、
冠さんのハイトーンシャウトが登場します。

 

エンドロールにも冠さんの名前が載っています。

 

やはりロックな映画には冠さんのシャウトがピッタリです!

 

DVDなどで是非確認してみて下さい。

 

まとめ

ハイトーンシャウトやデスボイスを出せる冠さんは、
ロックな映画にまさにピッタリの人材だと思います。

 

劇団☆新感線の舞台にも出演しているので、
シャウトだけでなく俳優としても出演して欲しいものです。

 

今後の冠さんの活躍も楽しみです。

 

冠徹弥についての記事がまだまだありますので、

読んでみてください♪

 

 

 

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