真飛聖の呼び方や本名は?キレイだけど独身!出演ドラマまとめ!

女優
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宝塚歌劇団のトップスターとして活躍してきた真飛聖さん。

現在は女優として活動していますね。

最近では2018年1月ドラマ「隣の家族は青く見える」に出演。

夫の失業を隠し幸せな家庭を演じる専業主婦の小宮山深雪を演じました。

少しクセのある役どころでしたが、「本当にこんな性格の人みたい」と感じるほど真飛聖さんの演技は魅力的でしたね。

 

そんな真飛聖さんは3歳からバレエを習っていましたが、中学3年生のころから身長が高くなってきたことで

「バレリーナにはバランスが悪いな?続けて行けるかな?」と迷っている時期があったようです。

 

すると宝塚ファンの友人に宝塚歌劇団の雑誌「歌劇」を見せてもらい、真飛聖さんは宝塚歌劇団のことを全く知りませんでしたが、

友人の勧めもあり宝塚音楽学校に入ることを決意しました。

 

当時のことについて真飛聖さんは以下のように話しています。

「不安になっていた矢先だったから不思議な縁ですよね」

雑誌を見せてくれた友人が居なければ、真飛聖さんは今頃バレリーナになっていたのかもしれませんね。

 

そして1993年に2度目の挑戦で宝塚音楽学校に合格

1995年3月に81期生として宝塚歌劇団に入団しました。

 

1995年星組公演の「国境のない地図」での初舞台後に星組に配属

2005年8月15日には花組に異動しました。

2007年12月25日、春野寿美礼の後任として花組トップスターに就任

2011年2月『愛のプレリュード』フレディ・クラークで宝塚歌劇団を退団。

そして宝塚歌劇団退団後は女優として活躍しています。

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真飛聖のプロフィール

愛称:ゆう・うんた

生年月日:1976年10月31日

年齢:41歳

出身地:神奈川県川崎市

血液型:B型

身長:169cm

出身中学:中延学園高等学校(現:朋優学園高等学校)

趣味・特技:ヨガ・料理・散歩・自分磨き・手芸・人間観察

好きな花:真紅のバラ

食べ物:唐揚げ・韓国料理・コーヒー・ロールケーキ

職業:女優

所属事務所:ワタナベエンターテインメント

活動期間:1995年~

 

星組時代の主な舞台主演作品(1995年~2005年)

1996年 『エリザベート』黒天使/娼婦

1999年 『WEST SIDE STORY』ベイビー・ジョーン 新公/リフ

1999年 『我が愛は山の彼方に』新公/朴秀民(本役・稔幸)*新人公演初主役

1999年 『エピファニー』安東新五郎

2000年 『Love Insurance』ジェフ

2000年 『花吹雪 恋吹雪』石田佐吉

2001年 『花の業平』新公/在原業平(本役・稔幸)

  2003年 『雨に唄えば』リナ・ラモント

2003年 『王家に捧ぐ歌』カマンテ

2003年 『Cinderella』王子 ※外部出演

2004年 『1914/愛』モーリス・ユリトロ

2004年 『花のいそぎ』小野篁 *バウ単独初主演

2004年 『花舞う長安』皇甫惟明 

2005年 『長崎しぐれ坂』さそり

 

花組時代の主な舞台出演作品(2005年~2011年)

2005年 『落陽のパレルモ』ロドリーゴ

2006年 『Appartement Cinema』オーランド

2006年 『ファントム』 フィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵

2006年 『MIND TRAVELLER』マックス

2007年 『明智小五郎の事件簿 -黒蜥蜴-』雨宮潤一

2007年 『源氏物語 あさきゆめみしII』刻の霊

2007年 『アデュー・マルセイユ』シモン

2008年 『メランコリック・ジゴロ』ダニエル

     ※男役トップスターに就任。トップお披露公演。

 2008年 『外伝 ベルサイユのばら-アラン編-』アラン

2009年 『哀しみのコルドバ』エリオ

2009年 『ME AND MY GIRL』ビル

2009年 『外伝 ベルサイユのばら-アンドレ編-』アンドレ

2009年 『相棒』杉下右京 2010年 『虞美人』項羽

2010年 『麗しのサブリナ』ライナス

2011年 『愛のプレリュード』フレディ・クラーク

上記の画像の真ん中に居るのが真飛聖さんです。

現在のとても女性らしい真飛聖さんしか知らなかったので、男役当時の画像を見た時には驚きました~。

とってもスタイルも良く、カッコいいですね。

本当の男性のようでドキドキしちゃいます。

真飛聖の呼び方や本名は?

真飛聖という名前をどうやって読むのか分からない方も多いのではないでしょうか?

読み方はまとぶ せいと言います。

 

「真飛」という芸名の由来は、真飛聖さんの母親が読んでいた「マートブ!自由を求めて550日」の主人公の名前でした。

「マートブ」という言葉の響きがきれいだった為、当て字を使用し「真飛」という名前にしたと話しています。

 

そして「聖」は「真飛」に合う名前として真飛聖さん本人が名付けたようですね。

 

そんな真飛聖さんの本名は山下裕子(やました ゆうこ)さんでした。

とっても日本らしい自然な名前ですよね。

 

その関係で芸名は「真飛聖」という珍しい名前を付けたのでしょうか。

しかし現在の真飛聖さんを見ていると本名である「山下裕子」より、芸名の方がイメージに当てはまっているように感じます。

真飛聖はキレイだけど独身!

41歳になった現在でも美しいですが、結婚しておらず独身です。

 

「機会があれば結婚してみたい」

引用元:【真飛聖コントが出来る女優になりたい(スターファイル)】

 

上記の通り結婚願望はあるようですね。

とても美しい真飛聖さんを男性が放っておくはずがない気がしますが、あまりにも高嶺の花すぎて声をかけにくいのでしょうか?

 

真飛聖さんだけではなく元宝塚歌劇団の方は独身が多いようですが、その原因として下記のような記事がありました。

 

「宝塚音楽学校は寮の部屋から出たら笑い声禁止、上級生には直立不動で挨拶するなど多くのルールがある超がつく体育会系です。さらに、そこでトップスターになれば、周囲の妬みもある。そういったものを乗り越えているので、宝塚出身女優たちは凄くタフなんです。宝塚出身女優たちは、映画などの過酷な撮影現場も物ともしない。」(芸能関係者)  

真飛聖さんと同じ元宝塚歌劇団トップスターの遼河はるひさんは以前に恋人から「君は1人で生きていける」と言って振られた経験もあるようです。

とても厳しい環境で過ごして来たからこそ忍耐力と精神力が鍛えられており、恋人や夫が居なくても「大丈夫!」と思われてしまうのでしょうね。

 

また宝塚歌劇団の方はお嬢様育ちの方が多いと言います。

以前まで宝塚音楽学校に入学するには、両親の収入を書く必要がありました。

それだけお金がかかる学校であるため、お金に余裕のある裕福な家庭の子が多く集まっています。

 

真飛聖さん自身も3歳からバレエを習っていました。

バレエを習うのにも教室代、そして発表会のたびに衣装などが必要になるため、とてもお金のかかる習い事と言われています。

そのため真飛聖さんの実家も裕福だとすると、男性に対して高い収入を求めてしまっているのでしょうか?

 

また宝塚音楽学校は非常に高い競争率と言われています。

 

第106期生の合格発表が行われ、競争倍率24・1倍の難関を突破した15~18歳の40人が合格した。

引用元:【競争率24倍突破!宝塚音楽学校40人合格(デイリースポーツ)】

 

24、1倍はすごいですね~。想像以上でした。

こんなにもすごい倍率で宝塚音楽学校に合格し、そしてトップスターになった真飛聖さんなので仕方のないことですが男性を見る目がとても厳しくなってしまっているのかもしれませんね。

 

真飛聖さんに良い出会いがあり、結婚というスクープが聞けると嬉しいです。

真飛聖の出演ドラマまとめ

宝塚歌劇団退団後からは女優として活躍している真飛聖さん。

 

草彅剛さん主演の2012年4月ドラマ「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」で女優デビューしました。

真飛聖さんは看護師長の役を務めました。

このドラマで初めて白衣を着たようですね。

男役を17年していた真飛聖さんの白衣姿はとても新鮮で素敵です。

 

2012年10月テレビドラマ「相棒SEASON11」に新レギュラーとして出演。

真飛聖さんは成宮寛貴演じる甲斐享の年上恋人役を演じました。

 

2016年10月ドラマ「IQ246~華麗なる事件簿~」

真飛聖さんは警視庁捜査一課の刑事・今市種子役を演じました。 

キリッとした表情が素敵ですね。

 

着実に女優として活動している真飛聖さん。

宝塚歌劇団で男役として活躍してきた真飛聖さんなので、現在もカッコいい役が多いような気がしますね。

これからはコメディタッチのドラマや映画に出演している真飛聖さんも見てみたいです。

まとめ

今回は真飛聖さんを紹介しました。

やはり元宝塚歌劇団の方はとても華やかですよね~。

どの画像を見てもとてもお綺麗でした。

真飛聖さんのこれからの活躍も楽しみにしています。

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