池松壮亮から色気を感じる理由は?演技がうまい!代表出演作品まとめ!

俳優
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池松壮亮さんはさまざまな映画やドラマに出演している演技派俳優です。

「次世代のカメレオン俳優」とも言われているようですね。

映画「半分の月がのぼる空」に出演後、2014年には8作品の出演映画が公開されました。

そして「愛の渦」「紙の月」「ぼくたちの家族」の3作品で第38回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

その後もさまざまな話題作に出演し、素朴な青年から狂気的な役まで幅広く演じています。

 

そこで今回は池松壮亮さんのプロフィールや色気を感じる理由、演技についてや代表出演作品を紹介します。

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池松壮亮のプロフィール!

池松 壮亮(いけまつ そうすけ)

生年月日:1990年7月9日

年齢:27歳

出身地:福岡県福岡市

身長:172cm

血液型:A型

特技:乗馬・水泳・ピアノ・書道・ラグビー

職業:俳優

活動期間:2001年~

所属事務所:ホリプロ

 

2001年に劇団四季のミュージカル「ライオン・キング」のヤングシンバ役に選ばれ、10歳で舞台デビューされました。

しかし当時は野球にしか興味がありませんでしたが「野球カードを買ってあげるから」という言葉につられて、児童劇団に所属していた姉と一緒にオーディションを受けたようです。

 

そして2005年には映画「鉄人28号」で1万人を超える中から主人公・金田正太郎役に選ばれ映画初主演

上記の画像で右下にいるのが池松壮亮さんです。

14歳で1万人の中から主人公に選ばれるのは本当にすごいですね。

子役の頃から演技が上手かったのでしょう。

 

そして池松壮亮さんは福岡大学付属大濠高校へ入学し部活は野球部に所属していました。

小学生のときから将来の夢は野球選手でしたが、中学生の時に野球選手の夢は難しそうだと気づきはじめ、高校生になったときには夢を諦めていたようです。

 

2009年3月に高校を卒業し、日本大学藝術学部映画学科監督コースへ進学するため東京へ移住しました。

大学では4年間、映画監督の勉強をしていましたが「すごい監督さんはたくさんいらっしゃるので、その人たちの想いに賛同できる俳優でいたい」と思い、現在は役者として活躍しています。

池松壮亮に色気を感じる理由は?

池松壮亮さんはネット上で、とっても色気があると話題です。

確かに色気を感じますよね。27歳には全く見えません。

ネット上で話題になるのも分かります。

 

池松壮亮さんが自身の「色気」についてを以下のように話しています。

 

「別に色気が欲しいわけでもないんですよ。僕の場合はたまたまちょっと裸になる機会が多いからそういわれるんでしょうね」と苦笑い。

「世の中の言う色気だっていうのは全く信じてなくて。それよりも一日誰かのために必死に働いている人々というのが、僕は一番色気があると思います。彼らが醸し出す”生き量”というか・・たとえば長年闘い続けてきたおじいちゃん監督なんて、とんでもなく色っぽいですよ」

池松壮亮さんは色気について、あまり意識していないようですね。

意識もせずに溢れ出てしまう色気は池松壮亮さんが生まれながらにもった素質でしょうか?

 

また「海よりもまだ深く」のブルーレイ&DVD発売記念トークショーが行われた時には是枝裕和監督は池松壮亮さんについて話しています。

「色っぽいよね、若いのに。あと、決して声を貼ったりしない。カメラに声を届かせようとする、こざかしいことを一切しない。すごく信頼しています」

数多く俳優を見てきた監督でも池松壮亮さんの色気を感じるようですね。

これからも池松壮亮さんから目が離せません。

池松壮亮は演技が上手い!

幅広い役を演じている池松壮亮さん。

若手俳優の中でも演技が上手いと言われており、特にドラマ「MOZU」では双子の殺人鬼である新谷和彦と新谷宏美の1人2役を演じ高い評価を得ています。

 

この「MOZU」に出演して以降、「MOZU」の池松と呼ばれることが多くなりました。「MOZU」は僕の代表作です。

 

「MOZU」の池松壮亮さんの演技は視聴者にとってとても印象的だったようですね。

また池松壮亮さんは非常に多くの賞を受賞されています。

 

2013年 第5回TAMA映画賞 最優秀新進男優賞

2014年 第27回日刊スポーツ映画大賞 助演男優賞

   第36回ヨコハマ映画祭 最優秀助演男優賞

   第88回キネマ旬報ベスト・テン 助演男優賞

   第38回日本アカデミー賞 新人俳優賞

   第57回ブルーリボン賞 助演男優賞

   第39回エランドール賞 新人賞

   第24回日本映画プロフェッショナル大賞 主演男優賞

2016年 第10回日藝賞

2017年 第9回TAMA映画賞 最優秀男優賞 

   第39回ヨコハマ映画祭 主演男優賞 

   第32回高崎映画祭 最優秀助演男優賞

合計12の賞を受賞されています。

 

2015年には「週刊時代」が選んだ「いま日本で本当にうまい役者ベスト100」で池松壮亮さんは25位にランクインしています。

これも池松壮亮さんの演技が上手という証ですね。

 

池松壮亮の代表出演作品まとめ

数多くのドラマや映画に出演されている池松壮亮さん。

その中でも代表出演作品を紹介していきます。

 

テレビドラマ

「15歳の志願兵」

NHK総合テレビのNHKスペシャル枠で2010年8月15日に放送されたテレビドラマの特別番組です。

池松壮亮さんは勉強をすることが自分の使命だと考え、戦争に対し関心を持っていませんでしたが周りの空気に飲み込まれ戦争に行くことを志願する藤山正美を演じました。

このドラマがきっかけで人生初めて丸坊主にしたようですよ。役者魂がすばらしいですね。

「MOZU」シリーズ

MOZUシリーズは先ほど紹介した通り、池松壮亮さん自身も代表作を言われているドラマです。

見たことがない方は一度見てみてください。

 

映画

「ラストサムライ」

アメリカ映画ですが日本を舞台に日本人と武士道を偏見なく描き、多数の日本人俳優が起用されたことで話題になりました。

当時14歳の池松壮亮さん。とても可愛らしいですね。

「ぼくたちの家族」

余命宣告を受けた母親のために、もう一度絆を取り戻す家族の物語。

『舟を編む』で知られる石井裕也監督から直々のオファーを受けて出演されました。

「セトウツミ」

俳優の菅田将暉さんと主演を務めた池松壮亮さんは内海想役を演じました。

池松壮亮さんと菅田将暉さん演じる二人の高校生が“ただ喋る”だけですが、面白くて心温まる映画です。

「デスノートLight up the NEW world」

デスノートの新作では、前作で松山ケンイチが演じた世界的探偵「L」の後継者を演じました。

松山ケンイチさんとは違ったかっこよさがありましたね。

 

まとめ

いかがでしょうか?

今回は俳優の池松壮亮さんについて紹介しました。

ドラマや映画によって全く違う池松壮亮さんが見られるので楽しみですね。

これからも活躍を応援しています。

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